昨日、21時にオケの練習が終わり、携帯を見たら旦那からの着信。
夕飯のリクエストかと思いきや、
「大変だ。ロッテがいなくなった!」
うちには、ロミオ(1歳)とロッテ(10か月)の猫がいます。
ライフボートというボランティア団体から引き取って来た2匹で完全室内飼い。外の世界なんて全く知らないわけです。
ところが、目を離した隙に、窓からベランダづたいに逃走してしまったようなのです。
我が家はマンションの5階で、下を見る限り、「必ず5階にいる」と思わなければ、もはや悲しくて崩れ落ちそうでした。
ベランダにえさとトイレを置き、おびき出そう作戦。名前も呼び続けました。
ところがまったく気配もなく、このまま見つからなかったらどうしよう、と思いました。
ただ、いろいろ調べてみたら、去勢済みの猫はそう遠くには行かない、とのこと。
そこで、せめて5階のベランダだけでも今日のうちに…と、迷い猫の張り紙を作成し、5階のおうちのすべての玄関のドアにはさむことにしました。土曜の夜だったせいか、0時すぎに犬の散歩に行こうとしていたご夫婦には直接張り紙を渡し、事情を説明。
今日のところは、もはやベランダで待つのみ、と不安でいっぱいの長い夜を覚悟した数分後、携帯の着信音!!
さきほどのご夫婦が「猫、いましたよ」と。ところが逃走してしまったらしく、捕獲には失敗。でも、元気に生きていることがわかり、ものすごく安心しました。
とりあえず、もうどうにもならないので、夜も遅いし、果報を寝て待つことにしました。
そして朝4:30に携帯が鳴った。
猫を目撃したご夫婦の2軒となりのおうちの方が「うちのトイレに猫がいるんです!(驚)」。
(・・・・・・トイレ!?)
急いでいったら、トイレのタンクの上で、ふてぶてしく寝ていました。どうやら、窓の隙間から夜中にこっそり入ったらしく、家宅侵入罪の現行犯逮捕の瞬間です。
お礼とお詫びを言って、無事我が家に帰宅。
いや、もうこんな思いは2度としたくない。
でも、本当にピンチのときは、誰かを責めたり、反省している場合ではない。
今回、すぐにいろんな対策を考えて実行したことで(たくさんの方々に迷惑をおかけしましたが・・・・)
早期の発見につながったんだと思います。
【今日の教訓】
急ぐ時は急げ!