一週間後

教室のドアを前にしてまた無視されるのかと心の中で思う

勇気をだしガラっと空けた瞬間パンっとクラッカーがなった

「いえーい!驚いた?」

「オロオロしてるかなで面白すぎ!!」

かなでの様子は怒りがこみ上げていた

「私が毎日どんな思いだったか」

「だからごめんって」

理由を聞いてみると

「あの日偶然まどかがいなかったから一週間

まどかを無視するゲームっていうのをやって・・・・ストレスたまってて

つい・・・」

みんなは悪気は合ったようだがまだ続けようとしている様子だった

その予感があたった!

「さっ早くきめて」

まどかの心は「え?こんなくだらないことやるともり?」と思っていた

「決めていいんだよね?次のターゲットはあんた達よ」

「は?あんた何いってるかわかる?」

みんなはおどろいた様子だった

一週間後

ガラッ教室中にドアの音が聞こえる

席に付いたとたんにじかがそばによってきた

「あの・・・私・・・この一週間考えたの まどかにしなかったこと

これからはこうこんなことしないから」

まどかは心をホッとさせ

「ありがとう」

ーENDー

体育が終わり、、、、

2人が暇そうに話していた

「あぁストレスたまるぅ 何かやろうよ!」

「うん、、じゃぁこれは・・・」

次の日

「みんなおはよぉ にじかおはよー」

「・・・」

みんな黙っ無視をしているて様子だった

疑問に思いながらも一日を過ごした

だが毎日毎日みんな何も話してこない

「ねぇにじかなんで無視するの?」

「・・・」

「にじかいこー」

にじかは声のするほうへ去っていった


ーENDー

高校受験を控えた中学3年生だが・・・

「わぁまたてすとできなかったぁかなでは?」

「何とかできたって泣かないでよぉにじかぁ」

「う~ありがとう」

私はもちろんみんなストレスがたまっている

受験は鬱陶しいものだ

「おーい今日は体育だぞ」

「え~」

寒いのは簡便という感じだ

だが一人休み早退する子がいた

かなでだ。

「あれぇかなでどうしたのぉ」

「ちょっと風邪っぽいから病院いってくるにじかがんばれ!」

「うん」


ーENDー

それからいじめが始まった

日に日にハードになっていきすずは耐えられなくなった

「すず?部屋暗くしてどうしたの?何してるの!髪の毛を切ろうなんて

その髪の毛はあなたの自慢でしょ?」

「まきたちも同じ髪型にしたら風呂向いてくれるはず・・・」

すずは母親に全部打ち明けた

「そんなことが・・・でもなんで嫌だって言わなかったの?

言えるチャンスなんてなんかいでもあったでしょ?」

「え・・・」

すずはほっとしたはずなのに落ち着かない・・・


次の日

「あ・・・まき!」

すずはとっさにまきのてをつかんだ

「ごめんね・・・いやっていえなくて・・・拒絶されるのも怖くて

いえなかった・・・いえてよかった じゃばいばい」

「まって!拒絶されるのが怖かったのはあたしたちだよ」

「じゃぁあたし達ともだち?」

「当たり前ジャン」


すいません

省略してしまった


ーENDー

なぜ、私達はおそろいのものをそろえようとするのでしょう


「ねぇ~これ買ったんだけどおそろにしようよー」

「まみ、いいじゃん !おそろにしよしよ!ねっすず」

「あ・・・うん・・・いいよ」

いつも同じものを買っている3人は親友だった


ある日・・・

「ねぇーまき、すず うち髪型変えようと思うんだけど」

「えっどんな?」

まみの手から携帯が取り出され画像を見せた

「わぁ ショートじゃん!まみやるぅーあっそうだ

髪型もおそろにする?」

「それ賛成!すずももちろんいいよね!」

「え・・・あ・・・うん いいよ」

「じゃ今日まみの家にきてね」

「おっけー」

家に帰ってきたすずはこたつで宿題をやっていてが

ウトウトと眠ってしまった

「す・・・ず すずーおきなさい 朝よ」

「え 朝早いなぁ・・・・あっまみとまきの約束忘れてた

きっと怒ってるよね・・・」

そしてすずのもやもやとした心が危機を示していた

のです

「あっまき、まみ昨日は・・・・」

2人はすずを避けるように去っていった


ある日・・・

「算数の教科書がない・・・もってきたはずなのに」

「クスクス」 周りが笑っているように聞こえ振り向くと

「ねぇすず あんたまきとまみの約束ドタキャンしたんだって?

最悪だよねぇ 言っておくけどあたし達まみとまきの見方だから」


ーENDー