一週間後
教室のドアを前にしてまた無視されるのかと心の中で思う
勇気をだしガラっと空けた瞬間パンっとクラッカーがなった
「いえーい!驚いた?」
「オロオロしてるかなで面白すぎ!!」
かなでの様子は怒りがこみ上げていた
「私が毎日どんな思いだったか」
「だからごめんって」
理由を聞いてみると
「あの日偶然まどかがいなかったから一週間
まどかを無視するゲームっていうのをやって・・・・ストレスたまってて
つい・・・」
みんなは悪気は合ったようだがまだ続けようとしている様子だった
その予感があたった!
「さっ早くきめて」
まどかの心は「え?こんなくだらないことやるともり?」と思っていた
「決めていいんだよね?次のターゲットはあんた達よ」
「は?あんた何いってるかわかる?」
みんなはおどろいた様子だった
一週間後
ガラッ教室中にドアの音が聞こえる
席に付いたとたんにじかがそばによってきた
「あの・・・私・・・この一週間考えたの まどかにしなかったこと
これからはこうこんなことしないから」
まどかは心をホッとさせ
「ありがとう」
ーENDー