JBCFやいた片岡ロードレース E3  DNF/出走132


灼熱の大田原・矢板2連戦の2日目、やいた片岡ロードレースに参加しました。

このレースは、昨年2月の鎖骨骨折からの復帰レースとして走った、NashJBCF初レースで、昨年は2周目のコントロールラインまでたどり着けないという苦い思いのあるレース。

今年のコースは大まかには変わらないものの、スタート直後のT字の折り返しが、片岡駅ロータリーまで延長されたため、1周が10.7kmに延長されました。E310.7km3周回の32.1kmで争われました。


この日は朝イチで会場入り。朝イチといっても、自宅から20分以内で着いてしまうところなのでさほど朝は早くない。会場入りしてから一応の準備を進め試走はパス。超地元ということと、試走時間からすでに気温が上がってきており体力消耗は避けられないと感じたため試走はせずに少しの間ゆっくりしていました。

[いつも快適ピットの我がチーム]


午前中はE2E1に出場するチームメイトのサポートへ。今回のレース、猛暑のため全クラスタで補給が認められていたため、チームメイトとともに補給所へ向かいました。と言っても自分はいただけですが。ここはボトル渡し職人S氏の活躍を見守る

[補給所にいる補給員も補給しないと熱中症になりそうでした]

[補給のプロと化している我がチームのS氏]



E1終了後駐車場に戻り昼食をとりながら少しずつ準備を始めました。この日はとろろ蕎麦&とろろ蕎麦、711FMの食べ比べ

ちょっとこの日も暑すぎたのでローラーでのアップは回避。GMと実走でアップ。地元の利?を活かして農道でぞれぞれアップ。交差点を境に反対に行った平坦と登りでそれぞれアップしました。でもやっぱり暑いのでほどほどに。アップを頑張りすぎるとそれだけで体力消耗して熱中症になりそうな暑さ。

一度戻って最後の準備して出走サインへ。サイン後に整列しますが、整列ガチ勢が相当数並んでいていつも通りの後ろの方。

しばらくFのレースを観ていざ出走時間!


コースインするときに隙間をかいくぐって無理やり前に行こうとする若者に少々イラっとしながらスタートライン

そしてスタート。目の前の人がクリートキャッチを何回ミスるんだよ!!というくらいミスしてちょっと突っ込みそうになる。よく見たらスピードプレイじゃないか!!スピードプレイであれはひどいな。ローリングはいつも通りのわちゃわちゃ。後ろの方はどうせ頑張っても急な減速ですぐに追いつくので間隔あけてゆっくりと行きました。案の定そんな感じでリアルスタートは最後尾

リアルスタートしても驚くほどは上がらなかったが、道幅いっぱいのため上がれない。リアルスタート直後に千切れる人がチラホラ。えっ?笑 ここで?笑 そんなこと思いながら最初のコリーナベルグ。なるべく前の方に上がって最初の1周だけでも先頭集団で、と思っていましたが、ローリングであまりに前とあけすぎで上がれてはいるものの先頭集団の最後尾まで届かず。それなりには上がれてたぶんセカンドグループ。それなりにです。周りを見るとご近所チームな知り合いがちらほら。周りと協調して完走を目指そうと前の方にいる人とはなんとなく意思合致。下りに入っていざローテしようとしてもうまく回らない。ご近所勢は回るけど、それ以外の人が回らず。挙句後ろから上がって来ようとする人が先頭に出て先頭固定でペース落ちる。回らないなら前に来るな。そうこうしているうちに1周回終了。そんな感じでしばらく走っているうちに2回目のコリーナベルグ。ここの登りで前の方にいる人は絞れてきたかな?といった感じ。でも前の方だけで回そうとしてもなかなか間には入れず結局ペース上がらず。1周目は補給を取らなかったので流石にボトルが欲しかったのでこのままこの人数で補給所は嫌と思い軽く補給アタック。ちゃんと前の方の人には「ボトル欲しいんで前行くけど、戻って来るから追わないでね 笑」って言って前へ。さぁ、ぶっつけ本番ボトルキャッチ!今回は出走人数多かったので2人補給所にチームメイトがいました。1人目、失敗2人目、取れました!一安心。無事に3周目へ。だんだん足切りとの戦いが迫って来る。まだいけるけどちょっと遅くないかな?と思っていたところで最後の関門に引っかかりレース終了を言い渡されてしまいました。


昨年は1周半ほどで終了し、ジャンを聞くことなく何もせずにただ千切れただけで終わってしまったこのレースでしたが、今年はジャンを聞いて最後の関門まで行くことはできました。しかし、目標の完走はまたしても叶いませんでした。自分の成長は少し感じつつ、やはり悔しさの方が大きく残ったレースになりました。

補給のあるレースをはじめて走りましたが、いつもと違ってなんだか楽しかったです。補給をとる練習もしないとなぁと感じました。


2日間暑さと戦いながらのレースでしたが、今できることはできたのではないかと思っています。初日のような展開で勝負に絡めるようになること。2日目のレースできっちり完走できること。これが当面の課題になりそうです。


2日間暑い中運営に携わっていただいたJBCFの方々、ボランティアスタッフの方々、そして、最後まで残って応援していただいた方々全てに感謝いたします。本当にありがとうございました。地元で走れる喜びを感じられたレースでした。本当に楽しい2日間でした。


そして最後に、いつも愉快に楽しく、そして最高のサポートをしてくれるFM730のチームメイトのみんなにも感謝です。いつもありがとう!


事情により、しばらくの間レースを離れることになりそうです。

怪我から復帰して約1年間という短い間でしたが、学ぶことが多く、本当にいい1年でした。

応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。

復帰時期、復帰できるかどうかは未定ですが、レース会場には現れると思いますので、またよろしくお願いいたします。


Nash














photo by S.Kobayashi  Y.Ugajin  C.Saitoh