今日も午前中に時間を作って一人で練習。
時期だし、みんな行ってるしで古賀志にでも行ってみようと思い鶴カン経由で古賀志へ。
さすが来週ジャパンカップなだけあって休日の古賀志は盛り上がってましたね。
今日は久しぶりに多くの方にお会いできて楽しかった!
そんな古賀志で1つ感じたことが…。
古賀志林道でコース脇の沿道を草刈りしている方々がいらっしゃいました。
その方々はおそらく市かどこかから依頼されてやっているのかもしれませんが、その方々がもしいなかったら。
宇都宮近辺のサイクリストの方は当然ご存知かと思いますが、古賀志林道はいつもあんなに整備されているわけではありません。
開催前に落ち葉や枝を清掃して、当日や前日に苔を焼いて万全の体制を作り出してのあの状態。
普段はとても下りをレーススピードで攻められるようなそんな路面ではありません。
それだって必死に清掃してくださる方がいらっしゃるから。
そして、この時期になると人知れず古賀志の清掃を自分からやっている自転車仲間もちらほら。
今朝には県内のプロスポーツチームのサポーターの方々が毎年行なっているクリテリウム会場となる大通りの清掃活動も。
レースの主役はもちろん選手たちなのかもしれません、そしてレースを運営する方々がいてのレースなのかもしれません。しかし、ジャパンカップはそんなレースに直接関わる以外の方々の人知れない努力と協力のおかげで成り立っていると言うことを改めて思わされた古賀志林道でした。
今年はジャパンカップを沿道などで楽しむことはあまりできなさそうなのですが、ジャパンカップだけでなく全てのレース、イベント、練習でそういった方々の存在に感謝しつつ走りたいなと思いました。
Nash