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~キリンカップサッカー2009~日本xチリ戰を見終え何気なくチャンネルを変えていると、フジテレビの『ザ・ベストハウス123』がやっていたので久しぶりにその番組を見る事にした。
すると「次は池上彰プレゼンツ世界が震撼!衝撃のドキュメント映画ベスト3」と、ナレーションが流れた。何時もなら流して他のチャンネルへ行くのだが、池上彰の一言で、目が釘付けになった。
それは…
「普段我々が口にしている食べ物は全て命があり、それを口にする事により命を与えられている」
確かにそうかも知れないと思い、第3位の「いのちの食べ方」が流れた。
そして第2位の「いまここにある風景」
これは地球の緑の危機を訴えるもの…
第1位が日記のタイトルである「神の子たち」
この「神の子たち」はフィリピンのバリゴミ処理所が取り上げられている。
「日本は平和で食べ物等は不自由せずに暮らしているが、世界には我々よりもギリギリの世界で貧しい生活をしている人達が沢山いる」
そして一部だが「神の子たち」の映画が流れた。
見ていて自分の心が締め付けられる想いがした。
世界では生きる事に必死になっている人達が沢山いる。それも毎日まともに食事が出来る訳ではない。
食事だけでなく、生まれた赤ん坊は栄養が行き届かずに生命を絶っていく…
命は救われても、過酷で厳しい生活が待っている。
それも生死に関わる生活…40年前からその状況がずっと続いているという。
その映画を制作したのは日本人の監督で、若者や家族に世界の脅威を知ってほしいと10年位の歳月を費やして撮影したらしい。
一生懸命に一日一日を必死で生きている国の人達に比べたら、今の自分は幸せな国で生きている。
改めて生きている大切さを感じさせられた。