先日、gasとgontaといっしょに行った夏椿。

我が家にこれ!という器が珍しく見つからず、でもなんか買いたい!と、

そこで売られていたitonowa さんのジンジャーシロップを買って帰ったのでした。


菜雪のいろいろ
ボトルは紙に包まれていて、素朴なロゴが。


ところが。

どーしても栓が開かないなっ・・・なんと!


これは私の人生初といってもいい。

握力っていうか、瞬間握力みたいなのが結構あって、

たいていの蓋は自力で開けてきたのですG

開けようと握った位置より、ちょっとだけ深く握りなおして、

ふぬっ顔

と集中して開けたら、ほとんどの蓋は開きます。

いや、開いていました。


でも今回はどうしてもだめで。

温めたり、1週間おいて再チャレンジしたり(意味なし)、

いちおう相方君にもたのんでみたりしたのですが開かない。

で、諦めるか…と思いかけたときに、ふと相談してみようと

itonowa さんにメールメールしてみたところ。


そしたら、すぐに新しいのを送ってくださりかお

しかも、栓がすっごくやわらかいものを選んで

それがもれないよう、ぐーるぐるに梱包してありました。

おかげさまで、夏椿訪問から数ヶ月して、やっとお味見できることに。



早速お湯で割って飲んでみたのですが。


濃くて辛くてんまーーーーーーーー焦

ってか効くーーーーーーーー顔



生姜とキビ砂糖とレモングラスでできているシロップなのですが、

生姜がすっごく濃ゆくって、飲んでるそばから、体がぽかぽかです。

秋花粉でひりひりしてたのども、おちつくー。


あまりに生姜が濃厚で、お湯が少ないと辛いくらいaya

ここまでふんだんに使ってくれてると、うれしくなります。


ふと、「なんで紙で包んでるのかな?顔 ボトルをー」

と思って、開かなかったほうのボトルの紙をむいてみたら、

…うん、確かに紙に包んでもらって正解な、

生姜しょうがそのものの色でした♥akn♥



見かけ重視で、きれいな黄色にして生姜成分がうすくなるより、

紙で隠してでも、たっぷり生姜を入れるというところが、

またすばらしいなあと思います。


このitonowa さん、お店は、なんと合羽橋にあるのです。

お茶とごはん、たまに雑貨の販売もあるようです。

行ってみたーい。


そしてこのジンジャーシロップ、世の生姜好きショウガ

冷え性さんにぜひ飲んでもらいたい!


何ミリリットル入りか、わからないけど、

小さめの牛乳瓶くらいのボトルに

濃縮シロップがみっちり入って1000円なので、

決してお高くはないような気がします。


かなりカラダによさそうなので、この冬リピートし続けたいのですが、

どうも通販はしてないもよう惜しい

お店に行くか、夏椿のように、出店されるイベントにいくしかないのかなぁ。

でもでも、これは飲む価値、絶対にありです!♥akn♥