いつもお干菓子とかを買ってたのですが、今回のお土産は
そばぼうろを買ってみました。
これまたプレシャスの付録bookで発見。
「そばぼうろ懐かしいわ~買いたいわ~」という
ママリンのリクエストで行ったのですが、コレがあたりだったのです![]()
行ったのは「河道屋」 。
京都駅の伊勢丹にもお店はあるようですが、せっかくなので本店に。
姉小路通りにあります。
老舗っぽい店構えに、観光客気分が盛り上がる~
。
扱っているのは、そばぼうろ
、いやそばほうるのみ。
このお店では、ほうる、と言うそうです。
しかしこれだけってすごいですよねえ。
そばほうる一筋
。
缶入りとか袋入りとか、サイズはものすごい色々あります。
包み紙の可愛さに惚れて、私はこのサイズをお土産&自分用にいくつか。
緑のシール部分は赤いものもあって、それまたかわええ![]()
昔からの包装とはおもえないほど、キッチュでおされです。
家に帰って食べてみたら、予想通り
素朴で超んまい
。
さすがコレ一筋だわー。
後引く優しい甘さで、相当食べちゃいました・・・
。
そして意外にも、相方君がそばぼうろLover
だったのでした。
二人でぱくぱく。
酒も飲むのに、甘いものもラヴ。そりゃあ太りますな、夫婦して。
お買い物が終わったときにちょうどお昼だったので、
ここからすぐにある、同じお店のお蕎麦屋さんにも行きました。
数寄屋造りで、奥に長ーいかっこいいお店でしたが、
敷居やら石段やらがいっぱいあり、
手押しバギーのママリンには、たくさんの段差がちょっとしたモトクロス状態…
。
あちゃーと思っていたら、お店のお姉さんが段差のひとつひとつを
バギーに手を添えて案内してくれました
。
靴を脱ぐまで、その上のすだれを持ち上げてくれていたりと、細かいところまで
よくしていただきました。
ぼうろのお店でも、ママリンが力尽きて、お買い物が終わった後もぼけーと
しばらく休ませてもらってたので、両方のお店でお世話になっちゃいました。
ママリンと旅行してると、1年分くらいいろんなひとに「すみません」と
「ありがとうございます」を言いまくり状態になるのですが、
特にここでは、ありがたみがしみました~。
私も疲れちゃってた時だったので
。
おそばの写真は撮り忘れちゃったけど、上品なおそばで美味しかったです。
てんぷらもあっつあつだったし。
京都にしては珍しく、おつゆがめちゃ濃厚でびっくりしたけど。
蕎麦湯をたーっぷり入れて、ちょうどいいくらい。
意外だったけど、んまかった~。
こちらのお店では、11月から「芳香炉」 という、京お鍋+しめにおそば
というコースが食べられるみたいです。
飛竜頭とか湯葉とか九条ねぎとかを、秘伝のおだしでぐつぐつして食べるみたいです。
うー食べてみたーい
。
momono、12月のmomonoママリンとの旅行のとき、いかがー?

