久しぶりに広尾に一人ででかけた先日、
ほぼ10年ぶり?(いやもっと前かも)に、スフレのお店
「ル・スフレ」 に行ってみました。
初めて行ったときは、温かいスフレってものを知ったばかりで
んもートリコ
だったのです。
レストランのデザートで出るところがあったけど、それも数が少なくて
スフレ専門のお店と聞いて、飛びついたのでした・・・・。
お店は昔とまったく変わらず。
いや、変わったのかも?ですが中の雰囲気は
まったく変わってませんでした。
以前座った席を覚えていた自分にびっくり。![]()
相当気合はいってたんだな~。
確かそのときは、王道のバニラにしたのですが、
今回はオレンジとコアントローにしてみました。
待つこと15分。テーブルにも
「できたてをお召し上がりいただきたいので
テーブルからはなれずお待ちください」とあるくらい
出来立てが命の、あつあつスフレが運ばれてきました。
この盛り上がりーーーーー

ぷしゅぅーーーーっとつぶれてしまう前に、
急いで真ん中をスプーンで崩して、ソースを注ぎます。
ソースはコアントローが効いた生クリーム。
スプーンで大きくすくって、一気呵成に食べまくります。![]()
うは。ほわほわで優しい味![]()
卵の味がふわーーんと漂い、口の中でアワアワなスフレが
溶けていきます。
この10年、凝ったお菓子が色々生まれていて
それを楽しんでいたせいか、昔は凝りまくり!と思ってた味は、
なんだかすごく素朴な味に変わっていました。
見かけじゃなくて、作り方に手がかかる食べ物だから、
安心できる味でもあるかも。
1050円と、ちょっとお高めですが、最初にコレを食べたときの気分を
一発で思い出せちゃう、なつかしの味って感じです。
ちょっと残念だったのは、シェフらしき人が厨房でタバコを吸ってたこと。
吸うのは自由だけど、料理人って、店の裏口でしゃがんで一服するもんだ
と思ってた私には、なかなか衝撃的な風景でした。
灰はスフレに絶対入らない、そして一ミリも厨房内には落とさない、
という自信があったとしても、客から見えるオープンキッチンでは慎むべきだ、と思います。
でもまあ、私のスフレ好きの原点になったスフレなので、
大事な味であることには変わりはないし、
また10年後に食べに行ってみようっと。
そのあとはナショナルマーケットの上にある、文房具屋さんへ。
ここはバースデイカード、特に年齢ごとのカードのデザインが
すごく豊富なんです。
めいっこみみが今月、7歳になるので。
0才から10歳くらいまでは、すべてデザインが2,3種類ずつあって、
そのあとも20,30と区切りのよい年もののは
たくさんあります。60くらいまであったような・・・・。
あとはバースディ
やおめでとう
のバルーン
なども
たくさん売ってて、楽しい♪
だいたい1000円前後で、買うと無料でガスを入れてくれます。
去年はみみにプリンセス
バルーンを買いました。
季節柄、ハロウィンもの
もいっぱいあって、外国人の
お子達がいろいろかぶって遊んでいました~。
広尾は歩いていて楽しいので、今度はもっとゆっくり
ぷらぷらしたいなー。
広尾住人なな
が帰ってきたら、また繰り出そうと思います。



