うちのそばには公園がある…って以前にも書いたのですが、
その公園の前には、用水路っていうか川っていうか、
とにかく水が流れています。
そこにお子たちのボール
がおっこちることもしばしば。
今日も通りかかると、小学3,4年生男子が数人、その川の前で大騒ぎ。
また落っこちたらしい。
誰が取りにいくかで揉めまくってますが、ふと彼らの足元を見ると
川とガードレールの間に1個ボールが。
「ねーねー、そのボールじゃないの?
」
と話しかけてみると
小A「おおっ これだ!!
すみません、ありがとうございます!」
と、大変礼儀正しい反応が。
私もうれしくなり、
「いいえーーー」
と微笑み、歩き出しました。
すると、
川にだれも入らなくてよくなったのが、相当うれしかったらしく、
背後から、私を絶賛している大きな声が次々と聞こえてきました。
小B「あの人、すっげー目がいいんだなっ」
小C「マジ、すげーよ」
ここまではむふむふ、って感じだったのですが
もう一人がいきなり
小D「あの人さ、もしかして
ミッケもすっげーうまいんじゃね?」
と言ったので、もう大爆笑しちゃいました。![]()
ミッケと言うのは、ちょっと前に流行った絵本です。
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見開きのページに、おもちゃ箱をひっくり返したような
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細かい絵が描かれていて、その中から
「青い子馬
」とか
「バラの指輪
」とか
指定されたものを探し出すのです。一人でも楽しいけど、
人と競うともっと楽しい。
楽しい上に、その絵自体も非常にきれいなので、
続々といろんなシリーズが出ているようです。
彼は、探し物がうまい、という賞賛を、ミッケの名人にたとえることで
最大限に表現してくれたらしい・・・・・。
正直うれしい。![]()
しかも実際、超得意だし、ミッケ。![]()
以前友人の子供と競争して、そのコが悔し泣きするほど
私は先に見つけ続けたのでした・・・。
実はもどって、
「私、ホントにミッケうまいよ
」
と言いたかったけど、そうするとアブナイおばさんになってしまいそうで
我慢しました。
しかししばらくとってもいい気分だったのでした。←単純。