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昨日なな と行った「テーブルウエア・フェスティバル2008」。

ブログで紹介するのは3回目? 行きはじめたのはもう6年前くらいでしょうか。

もう恒例化してます。そしてもうココ以外では、あんまり食器を買わなくなりました。

去年の記事はコチラ→コーヒー


・コートは厚め、インナーは薄め。

・コートと荷物はロッカーへ。

・靴はらくちんなもの。水分用意。


もう準備も手馴れたもんです。

最初に行くのは、メルマガ購読特典で入場チケットをいただいた、

101番ブースの「八風窯」さん。  


我が家の普段食器は、ほぼココのものになってきました。

今まで買ったのは、湯のみ、飯茶碗、カレー皿、砂糖入れ、

小鉢、中鉢、そばちょこ、ビヤマグ…。

今年は、去年買って使いやすかったふちつきのお皿を。




去年買ったのはいちご柄だけど、あえて葉っぱクローバー模様に。

同じ形で違う柄にしても、調和しちゃうのがここの器のおもしろいとこです。

毎年買ってた干支ねずみ1の置物が売り切れで、ちょっと残念でしたが、

はぷーさんも奥様もお元気そうでよかった音譜


次のお買い物は69番ブース、美濃の幸兵衛窯さん

本物そっくりのゆずゆず太郎の入れ物も可愛かったけど、

ななと私がくぎづけになったのは、

杯?小皿?に一文字ずつ文字が入ったもの。

私たち、イニシャルマニアなもので。漢字でもそれは同じこと。



たくさんの文字の中からななの文字は見つけたけど、

どーしても私のがない!ガクリ


なながお会計してる横で、うらみがましく「なかったー♪」なんて言ってたら、

商品リストを確認してくれて、「あるはずです!」とご主人が。


で、いっしょに在庫のダンボールの中をを発掘しまくりまして・・・・。




めでたくありました。かお 一個だけ。

お正月に、自分の名前の一文字が入ったコレでおとそとか飲んだら

楽しいんじゃないかなーと思って。

予約できるそうなので、来年は相方君や菜雪パピーやママリン、

ばーちゃんのもオーダーしたいと思います。


次は萩焼のお店で梅の小皿を買い、

(たぶん96番ブースの陶の杜さんだったはず…あせる



↑なんと一枚300円! 

「使う前に水につけてねーラブラブ」と笑顔のおばちゃん。

毎年出展しているここのおばちゃんコンビは、

いつも超パワフルでキュートです。


あとはハウス食品で新発売の卓上一味を買ったり、



卓上に置いておいても可愛いし、片手であくし、300円ちょいと

お安い! 「わが社の女性が考えました!」とさわやかな

ハウス男子社員さん。「ナイスです!」と絶賛してきました。



季節はずれのクリスマスものを買ったり、



いつものローズ色の岩塩を170番ブースのロムプロジェクトさんで 買ったりしました。

そしてそろそろ帰ろうとしたとき…出会ってしまいました。このコに。



うふ。


んかーーーーーーハートはーと

かわええーーーーーー。


32番ブースのMika's Kitchen さんで見つけたマトリョーシカちゃんマトリョーシカ

後ろにもぽってりお花がついてて、



小物入れになっています。

さすがに中にちっこいマトリョーシカはいません。




色合いや立体感のある飾りや、表情にもやられましたが、

トドメだったのは・・・・。






頭にとり。ひよこ



わたくし、鳥マニアでもありますので。

この鳥のモチーフはカップや箸おきにもなっていて、

それも欲しかったのですが、手持ちのお金を使い切ったのであきらめました。

結局持ってきたぶん、絶対使っちゃうんだよな~。




買い物をしたお店や、今回は買わず、お話だけだったお店、

いろいろなショップカードをいただいてきました。

九州や滋賀や萩…かなり遠くのお店が多かったけど、

いつか窯元を訪ねてみたいです。



・・・・とここで終わればキレイなんですけども。

どのお店も今年の干支、ねずみの置物をいーっぱい出展してましたが、


テーブルウエア展は、毎年2月。


干支の置物って、1月すぎたらわりと興味を失うものじゃないかと思うんです。

だから~、みんな来年の干支を売っていいんじゃないかと

2月で早いけど~。始まった年のものよりは、買うんじゃないかな~。

なのでみなさん、来年は牛ホルスタインじゃなくて寅トラッキーを!


寅を売るべしですっ!ファイト


責任なく言い放つのもナンナンですけど、私がうろうろしてて、

ねずみの置物を買ってる人を一人も見かけなかったので、勝手にこう思いました。


さて、来年も行くために、テーブルウエア貯金しなくっちゃ。音譜