二日目といいながら、最初の写真は初日に行った龍安寺です。

木陰がとっても涼しくて、緑がとっても瑞々しくて、暑かったけど気持ちよかったです。


龍安寺って、京都で一番広いお寺なんですね。

あまりに広くって、最初の石庭でギブしました・・・・。

そして干からびかけてるママリンのリクエストでカキ氷を。




美味しかった~。この山盛りを一気して、やっと体温が下がりました。

カキ氷、考えた人偉いです。夏はコレだ。そして冷房の効いた部屋で食べてもわからないですね、このありがたみは。


2日目は、式に出てすぐ帰る予定だったので、その前に祇園に出てお土産をゲットしに。私が行きたかったのは手ぬぐいのお店「RAAK 」。

以前、ななからもらった手ぬぐいがあまりに可愛くて、いつか行きたいと思っていたのでした。

ネットショップでも買えるのですが、お店で手にとって買うのはやはり楽しかった~。





かまわぬとかよりも、生地がちょっと薄めで柄がモダンな感じです。

そしてお値段はちょっとお高め。

どっちもそれぞれの良さがあるのですが、この可愛さはホントに素晴らしい。

選びきれずに悩みまくりました。

夏なので、生地の違うこんな手ぬぐいも出ていました。



ガーゼでできた手ぬぐい。

上の赤いのは、なんと鳥居です!鳥居 かわええ~。

このふたつは、よだれ祭り真っ最中のベビがいる、みみママ&るうママにあげる予定です。

他のお店でお菓子やお香などを買い込んで、そこからすぐの「鍵善良房 」へ。



虫除けのお香です。こんなかわいいのがあれば、衣替えも楽しくできるんじゃないかと・・・・・・。



鍵善では名物のくずきり黒蜜をいただきました。

今までくずきりをそんなに美味しいと思ったことなかったんですが、

今回は冷たさと、のど越しと、蜜の甘さが心地よいこと!

夏の食べ物って、ちゃんと効き目があるんだな~。


ここでタイムアップだったので、タクシーNYイエローキャブでみやこめっせにもどりました。

足が悪くて時間がかかるから、表彰式では私に賞状を受け取ってくれ、といってたママリンですが、

最前列に座らせていただき、無事自分で受け取っていました。優勝カップ

すっごくうれしそうだったので、まあよかった。

このために来たのですからねえ。


お式のあと、コラージュの先生にお礼のはさみハサミを買って帰りたいと、急に言い出すママリン。

もちろん調べてません、そこまでは。

そこでmamittオススメの「有次 」へ。

名前は聞いていたんですが、行くのは初めて。写真を撮り忘れたのですが、お店の中すごかったです。

いろんな包丁がずらーーーーーーー。

キラキラ魔除包丁魔除包丁魔除包丁魔除包丁魔除包丁魔除包丁魔除包丁魔除包丁魔除包丁キラキラ


マジすごかったです。ガラス越しでもドキドキするほどの鋭さとしなやかさ。

アルミや真鍮を打ち出して作ったお鍋とかも、本当にステキでした。

ママリンはそこで、すばらしいはさみをゲットできてご満悦。

このお店、お値段もなかなかステキでして、私は包丁もお鍋も手が出なかったので、こんなのだけ買いました。






真鍮のバターナイフです。

バター皿にいれっぱにしておくとサビちゃうので、

一回ごとに出して洗って、拭いて…とちとめんどうですが、

なんと名前を入れてくれるんです。

高い包丁とかにしか入れてくれないのかと思ったら~。


「お名前入れますか?」「え? い、入れます!!」 ミーハーですので。


どうやって入れるのかというと、

鍛冶屋さんのごとく小さな刃物で彫刻するようにトントンとんかちと叩いて入れるのです。

しかもあっという間に。そのワザにもちょっと感動。ラブ




見えるでしょうか、持ち手のところ。

私がペンで書くよりよっぽどキレイな字です。

いつか大きなお鍋を買ってその底に、名前を入れてもらいたいな。ル・クルーゼ


そしてあっという間に新幹線500系のぞみの時間に。

mamittに別れを告げるのもそこそこに、時間ギリギリで乗り込みました。



はーーーーー。正味30時間くらいの滞在でしたが、濃ゆかった。

そしてやっと祇園とか四条とかの位置が頭に入りました。

次からは、かなり無駄なく回れそうな気がします。


このところ、家とホットヨガの往復で毎日がマンネリ化していたので、

気持ちもかなりリフレッシュ。

京都って別世界ですね、やはり。

日本語は通じるけど、スピリッツが根底から違うというか。

海外旅行に来ているような緊張感がありました。

とっても楽しかったです。


長い記事になっちゃいました。

読んでいただき、ありがとうございますかお






今回、旅の前日に急に家で発掘した、「Precious」の京都のガイドブック。

「完全保存版」の名前のとおり、すごく使えました。

昨年の10月号の付録でしたが、30代女子にはかなり使える情報がぎっしり。

情報ってどんどん古くなるものだけど、今年中に使うなら、バックナンバーを取り寄せて損はないかもです。