昨日、新潟から茶豆が届きました顔



 ゆでたて。


夏のお楽しみです。

これが届くと「夏が来た~虹」という気分になります。

この「茶豆」、もともとルーツは新潟県の中でも黒埼町というところらしいです。

我が家には、その黒埼茶豆を自分の畑に合うように改良してつくったお豆が来ているらしい。

らしい、ばっかりですが・・・。汗



早朝、畑に行って豆を見て、

「うむ、今日はいける!」ゴ?

と判断したら、そこで朝採りしてそのままクール便で発送するそうです。

だから日にち指定はなし。なんかプロっぽいですよね。



説明書きには「たっぷりの沸騰したお湯で茹でるべしル・クルーゼ

とあるのですが、私は小林カツ代先生の茹で方で茹でてます。

コレ、豆がかぶるくらいのギリギリ少な目のお湯で、短時間でガンガンに茹でるという方法。

甘味がぎゅっと強くなって、美味しいんですよね。

強力に蒸す蒸し器、っていう感じに近いので、美味さが凝縮されるんじゃないかと勝手に想像。

カツ代先生いわく、とうもろこしとうもろこしなどもこの茹で方がオススメだそう。

そんな風にして茹でた豆は、茶色の薄皮をむくと、こんなにつやつやピカピカキラキラです。





あーーーーんまいっ。

なんともいえない甘味がふわーーと口のなかに広がって、なくなるまでひたすら食べちゃう。

コレが届くと、我が家は茶豆が主食になります。

もともと枝豆なんて、お店で注文する人の気持ちが判らない、ってくらい枝豆に興味がなかったのですが、この茶豆だけは別。ざるに山もりでぱくぱくいきます。

女子に大切な大豆イソフラボンもたっぷりだしねっニコニコ