2日目は、滋賀のmamitt家から出発!

彼女の学友の女の子女の子女の子 2人と一緒に向かいます。

mamittたちは理系の院生さんなので、話を聞いていると

未知のことばかりで、超文系の私には新鮮な話ばかり。

山の中の緑いっぱいの道を進みながら、もりあがりました。

まずは信楽から。



幸福の黄色い狸だって言うんですが・・・・。汗


なにしろどっちを見ても狸ばっかりー。

器はあまりありませんでしたドクロ

信楽のメインイベントは11月らしいので、今回は狸ポコタン見学と

近江牛の焼肉丼ごはんを屋台でいただき、伊賀へくるま*


滋賀と三重ってけっこう近いのですね。

クルマで15分くらい。

信楽は道の両側にお店がいっぱいで「焼き物の町」風だったのですが、

伊賀は…



 無人。


かなり行っても何もなくて、ホントにやってるのかな?

と思った頃に、ぽつぽつとノボリ旗振が。

そして突然ぽっかり現れた小さな集落には、

クルマがぎっしり! 買い物車車車(MPV車) みんな県外ナンバーです。

車を降りて歩き出すと、テントが両側に。


 のどかです。


お皿などはぴんとくるものが、珍しくなかったのですが、

メインともいえる長谷園 のお店で、やはり買ってしまいました。




↑これが有名な(といっても私はよく知らなかったけどあせる)、「かまどさん」です。

1合、2合、3合、4合炊きと細かく分かれていますが、

私は2合炊きを。

火加減なしの17分で、おいしーいご飯が炊けちゃう土鍋です。

しかもおひつのように、ごはんの余計な水分を吸ってくれるので

ずっとごはんが、んまいままらしいのです。



こちら、定価7875円が、

半額以下の3000円!!すげ~


プロが見ないとわからない部分を「難あり」として、お安く提供してるらしいのですが、

炊く機能に問題がないのなら、ぜんぜんOK!

そして黒がほとんどのかまどさんですが、

レアな(←弱い)こげ茶を見つけてほくほくと購入。


これだけでもキヨミズ買いだったのですが、mamittが

味噌汁鍋」を買っているのを見て、ついついコレも購入。



料理研究家の有元葉子さんも愛用しているというこのお鍋、

遠赤外線の効果とマイナスイオンの相乗効果で、

味が芯まで浸透し、塩分がまろやかに なるそう。

そんないいこと尽くめだったら買わなくっちゃー!

煮物もおいしくできるみたいだし~。


しかも10500円が4000円すげ~すげ~



二つ買ったからと、おまけもいただきました。




 

水やお酒を入れて12時間置くと、マイナスイオンの効果で

味がまろやかになるというボトル。

これもフタがコルクになってましたが、3600円もするものなんですよ。



らぶ1 音符ビバ陶器市!音符 らぶ1



最初におかゆを炊いて、冷めるまで置いてから使うことなど、

使用上の注意もいろいろ教えてもらい、

両手にお鍋を提げて、大満足で帰ってきました。お店の人は、

さめたおかゆはまた温めて食べてね。土鍋のおかゆは美味しいから

と言っていました。


なるほどな、土鍋LOVEな人の言葉だなあ。

こう言われなかったら、さーー終わった! と

あっさりおかゆ捨てちゃってたかも、私えへへ…。オイオイ



ここはレンジでチンできる陶器や、オーブン用の鍋など魅力的なものがいっぱい。

色々集めてしまいそうで怖いです。



初めて見た伊賀焼きは、ちょっとごつめで、素朴な感じ。

大人の器って雰囲気です。

20代だったら、いいと思わなかったかもしれません。

大人になったな~私もかお


伊賀焼きのこの小さな里には30くらいの窯元さんがあって、

毎年5月にはこうやってお祭りをするようです。

伊賀焼振興共同組合 のHP(けっこうおされです)で

スケジュールがわかるようなので、興味をもたれた方は、

ぜひチェックして、来年行かれて見てくださいはーと