成城マダムのお友達に(なぜか「お」付き)、

「成城学園の駅にすっごい駅ビルできたんだよ~おいでよ~」と誘われました。

最初jは、「え~とはいっても駅ビルでしょ?」と馬鹿にしてたのですが


「でもシェ松尾が入ったんだよ~」



え??



あの皇室御用達の? 青山でランチを食べたら、値段が( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚ だった、あの?

で、行ってきました。

うちのママリンにお花黄色い花を習いに来てくれてた友達で集まったので、ママリンも参加。

今回は山登り服禁止NGといっておいたので、まともな格好でした。しゃきーん



成城学園前駅の「上」にできたのがコルティ成城

考えましたね~駅の上なんて鉄道会社しか使えないし、

線路の上は、ある意味デッドスペースですもんね。




4階建てのあかるーい吹き抜けのビル。

トロワグロとか、オテルドゥスズキとか、おされなお店がぼちぼちと。

郊外に多い、大きい雑貨屋さんのGeorgesも入ってました。

ヘンゼル&グレーテル という輸入雑貨のお店に興味津々だったのですが、ママリンのつきそい&仕事前だったので、チェックできなかった・・・おしい涙



で、ここのシェ松尾。

グランファミーユとついてるだけあって、お子様といける高級レストラン。というのがコンセプトのようです。

中はゆったりラウンジ風。

テラス席もあるし、ソファ席もあるし、いい感じです。

ほかの客の声が気にならないつくりのような気がします。

暖かくてオープンにしてたせいかもですが。

私たちは天井がガラス張りのサンルームみたいな席だったので、特に気持ちがよかった!ラブ

予約の人はコースのみ、という高飛車な高級な決まりに従って、コースをいただきました。携帯写真ですみません



赤ピーマンのムースとトマトクレアのジュレ、フォアグラのキューブ・編笠茸の2色ソース、サンダニエレ産生ハムと黒イチヂクの完熟メロン添え、新鮮なホタテと生雲丹のラビオリ仕立、バジルとウイキョウ漂味キャビア添え ふう。



オマール海老のビスク コニャックの香り



香草の衣を纏った骨付き子牛肉のロースト エシャロットと粒マスタードのピュレ添えジュのソース



自家製デザート。たぶん抹茶アイスの下に栗、上に大納言小豆、ロールケーキのフルーツ添え、クッキーもろもろ。


これに焼きたてパンとコーヒーで4500円。



えーと。味は。

まずまず。



私がフレンチのすごさがわからないのかも。

普通においしかったけど、4500円の価値があるかは謎。ランチならば、手軽にんまいものをシェ松尾流にお料理して出してくれればいいんじゃん? とも思いました。コースじゃないごはんはそういうのがあるやもしれません。


サービスはもっとがんばってほしいかなー。

なんだろ、かっこつけすぎ?まずはサービスを完璧にしてから高いプライドをもってほしいなーと。決して感じは悪くないんだけど、特に若い人は仕事より先に高級レストランスピリッツを先に覚えちゃったような感じ。



あれれー?なんか超辛口おやしらずになってしまいました。

それほどイヤじゃなかったのに。

自分の居心地が若干悪かったので八つ当たりしてるのかしら・・。



このメンバー、私以外は全員完璧キラキラな良妻賢母。

子供を数人天使生んで、ダーリンはみな優秀で愛妻家ラブラブで、すばらしいお家家を建ててるし、主婦だけじゃなくて、お家ですてきなお稽古ごと音譜を教えてたりしているスーパーウーマンなのです。しかもみんな細くて美人リボン



仕事をするのも大変だけど、お給料が出なくて24時間体制な分、母・妻業をばっちりこなしてる人は本当にすごいよな! と思います。



もちろん見えないとこで、苦労もしてるんだろうけど、それでもすげー!と、のんきに暮らしてる自分がちょっと恥ずかしくえへへ…なってしまうのであった。



って、話がずれましたが、このシェ松尾、天気がいい日晴れは特に気持ちいいはず。

かなり人気で、お昼ちょうどにきても入れない人がけっこういたので、早めに行くのがおすすめです。

冬になる前に、見晴らしのいいテラスでもりもりご飯食べたり、シャンパンカクテルグラス飲んだりしたらいい気分だろうな。

たしか成城って、建築条件が厳しくてビルビルとかが回りにないはずなので、見晴らしはかなりいいと思うんです、ココ。



コルティの中には空中庭園とかもあって、お子様用クリニックや英会話教室やら高級子供服やらがいっぱいで、なんだろうこのデジャヴュ感…と思っていたら。


玉高ににてる!


玉高は駅ビルじゃないけどね。お金持ちの子連れ奥様が足を向けやすいおされなつくりが似てます。

今度はゆっくり全体を見て、スズキのケーキを買って、成城マダムのお家に遊びに行ってみようと思います。

小田急沿線の方は、一回行ってみる価値ありですよ。