ホーチミンについたのが午後2時だったので、ホテルに着くなりお買い物にGO! 

まずは「物価」を見極めねば~メモ

しかしメイン通りに着く前の、ホテルを出てすぐのところでこんなの発見!



うっはーラブラブ!


かわいい! 紙細工のカードです。

こういうの大好きなんだよな~。2枚ほど買ってしまいました。


お気に入りはコレ。


この横で、ずうーーと彼らはチョキチョキ色紙を切っていました。一枚30,000~35,000ドン。250円くらいですね。

それほど安くはないような? 

もっと細工が細かい女の子の屋台もあったけど、うまく話があわず。やや初心者の男の子の作品を買いました。


街をうろうろして、欲しいものの相場を押さえて次の日はベンタイン市場へ。

ハイアットからは10分くらいで歩けました。築地もガーンの広大な市場です。ここでスパークスイッチ、ONロケット


 バッチャン焼きと漆もの。


ベタですが、トンボがかわいかったのでトンボシリーズで統一。小さい蝶ちょは水牛の角でできた箸おき。これで総額5~6ドルくらいだったような。小物入れはおまけです。


 水牛の角や貝を使った箸や箸おき。


私は水牛ものより、貝でつくった螺鈿ものに恋の矢。なのでどれも貝細工の飾りが入っています。10膳で5~7ドルくらいだったような。そして木のところは黒檀だよ、といってたけど、たぶんうそですモグラ汗きれいだけど。これも最初15ドルからのスタートでした。


日本人はふっかけられる


と聞いていたので、定価では買わず、おばちゃんやおねえさんと駆け引きしながら値段を交渉していきます。

最初はビビッて半額から交渉してたのですが、それだと7割5分くらいの値段で決済されてしまう。そしてそんなとき、おばちゃんたちは「勝ったチョキ」という顔をしているので、どうやら定価シールには3倍の値段をつけてるらしいえっということがわかってきました。なので途中から3分の1の値段スタートではじめ、ほぼ言い値の半額で買う作戦に変更ニコニコ



そんな作戦で勝った(引き分けかもだが)のがこのバッグたち。。バーバパパというgas の予想、おしい! ビーチサンダルでした。


サンダルの鼻緒は貝やビーズでできていて、シルクの色使いも鮮やかです。

カーキのバッグもびっしりビーズの細工が。

そしてベトナム土産のお約束、ビニールバッグ。これって鮮やかな色合で、マチ広なものがほとんどなのですが、珍しく薄いマチでしかもを発見。このビニールバッグだけは、おされな路面店で8ドルでした。


しかし2つの布バッグは安かった~。

昨日、窓にひっかけていた蓮の花のシルクのパーティバッグ

も、市場で買いました。市場で買ったバッグは、どれも路面のきれいお店では3~4倍の値段がついていたので、値切りや的にはかなり満足ねこへび




お店のお姉さんはみんな日本語が上手で、元気がいい。


「これ最後の値段ね」「お姉さん、頑張ってよ」「お願いします」


つい根負けして降参しちゃいそうな殺し文句をいっぱい知ってて、しかも絶妙なタイミングでいってくる。

でも私はそれが楽しくって、逆に粘ってしまいましたがべーっだ!



んーこの楽しい感じ、どこかでもあった・・・・と思ったら、それは韓国のパチブランドやのお姉さんたちでした!


明るく元気でたくましいアジアのおかん&おねえちゃん、大好きですドキドキ。ぼったくられつつも、話しているうちに元気になるんですよねえ。なんでだろ。



「お姉さん美人ね」といわれて「あなただって可愛いよっ」というと、案外すごいうれしそうだったり。かごやさんで「コレ可愛いじゃん」とふたを開けたら、おねえさんのお昼おにぎりが入ったお弁当箱だったり。わーわー女の子きゃーきゃー女の子で、もうノリはほぼ女子高です。



買い物では、納得いく値段になったらまだ値切れそうでも買う。というのをポリシーにして値切っていたんですが、明るく値切り合戦したお姉ちゃんは、それにさらにおまけプレゼントしてくれたりします。「これもあげるね」って。そんなのもけっこう楽しかった…ニコニコ



市場の後は一度荷物を置きにホテルに戻り、エステ美容院で汗を流した後に、夕方からおされな街中にGO!ロケット。ここでは布ものがスパークメラメラしました!



まずはきんちゃく袋とティッシュケース。

どちらも膨大な種類があるのですが「全部みたい」といったら見せてくれました、しかもいすも出してくれた・・・ニコニコ

色味やらデザインがむちゃくちゃ可愛いラブラブ  私は淡い色合いが好きで、そっちのほうに偏った品揃えですが、友達はビビッドシリーズで、オレンジやらブルーやらをばんばん買っていました。


ここのお姉さんも、可愛くて頑張りや。友人の着ていたトップスをほめつつ、「good fashionは日本語だと何?」と聞くので「おされおしゃれっていうんだよ」と教えると、何回も繰り返して、即覚えていました。そもそも、100000ドンとか25000ドンとか、こっちがクラクラするようなお金の単位をさくっと計算しちゃうのだから、頭がすごくいいのかもしれない。

 これはおまけプレゼント



次に行ったのは、ちょっと敷居が高そうな刺繍専門店2つ。





この2軒は、FIXED PRICE といって値引きは一切できませんでしたドクロ。しかしもとがお安いし、なにしろむちゃくちゃ可愛い音譜ので買ってしまった~。どれもこれも可愛くて、ここでも全棚チェックしてしまいました。同じ刺繍でも、布の色と糸の色が違うとまるっきりイメージが違ってくるので…あせる


 左下のコレは…


 こんなふうに。


温めたパンを包んで使うもの。四隅にばっちり刺繍が入っていて、ラブラブ!


このお店は日本に大金持ち宝石赤の顧客(渋谷区在住家)がいて、日本によく来るそうです。そして京王プラザのリネンも受注してるんだって。はぁーーーDASH!こんな可愛いものもので家中をコーディネートしている幸せなお金お金持ち、どんな人なんだろう…得意げ会いたい…っていうか、家が見たい



どちらも他のお客さんがいなかったので、いろんなものを見せてもらいました。刺繍の設計図とか。ものすごく大きくて厚いトレーシングペーパーに細い線できっちり模様が書かれていました。


そして機械刺繍と手刺繍の見分け方も教えてもらいました。一見してわからなければ、まず「揉んでみろ」。だそうです。機械刺繍は目が詰まっていけど、手刺繍は力を調節して縫えるかららかいんだそうです。へーへーシラー、といいながら、色々もみました・・・・・。



 ここでもおまけプレゼントが。


「オーナーがいないから特別にね、内緒よべーっだ!」といって、私が買ったテーブルクロスと同柄のランチョンマットをつけてくれました。そうされるのがちょっぴりうれしいおやしらずお年頃。大人になってから、あんましおまけとか特別とかがない人生だったからでしょうか。


そのほか雨が降ってきたので、なぜかパチものブランド雨なども買ったのですが、この刺繍たちのイメージがぶち壊しになるのでパスオバケします。




リストアップしてみると……買ってます。けっこうガーン 

しかし満足虹ニコニコ

家で眺めて、ニヤニヤしております。えへ。