先ほど、イライラっとしながら家を飛び出しました。自分の段取りが悪くて仕事がうまく進まず迷惑かけ中、でもアポイントの時間はずらせないから、慌てて出発。その結果、打ち合わせなのに足指まる見えのミュールを履いて来ちゃったし、ベルトも忘れた!
ちっ、あたし最悪だな…と自分に毒づきながら駅に急ぐ途中。
接骨院の入り口の階段に、誰かが座っているのが見える。
足を投げ出した座り方とか、なかなかハードに汚れてる服装をチラ見し、でも見ちゃダメっと思いつつ横を通過しようとしたら、
そのおじさんは、泣きながら携帯をかけてました。それで「何をいっても誰も信じてくれない」って言っていました。
それはつらい。おじさんの悩みに比べたら、あたしのはまだチョロいな。自分が頑張ればすむ話だし。
おじさんのその後が気になりつつも、自分はおかげさまでありがたく立ち直りました。
おじさん、頑張れ~
ちっ、あたし最悪だな…と自分に毒づきながら駅に急ぐ途中。
接骨院の入り口の階段に、誰かが座っているのが見える。
足を投げ出した座り方とか、なかなかハードに汚れてる服装をチラ見し、でも見ちゃダメっと思いつつ横を通過しようとしたら、
そのおじさんは、泣きながら携帯をかけてました。それで「何をいっても誰も信じてくれない」って言っていました。
それはつらい。おじさんの悩みに比べたら、あたしのはまだチョロいな。自分が頑張ればすむ話だし。
おじさんのその後が気になりつつも、自分はおかげさまでありがたく立ち直りました。
おじさん、頑張れ~
