先日、新装開店する知り合いのお店に
を送ろうと、花屋さんへ行きました。春の花屋は最高ですね
んもーー![]()
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花だらけです!(あたりまえですが) グリーンもたっぷりで、なんとも気持ちがいい! 友人といっしょに花を注文した後、ふとカウンターを見ると、こんなものが!
苔でできたサッカーシューズ
であります
タイトルの「グリーンジャイアント」は、ホールコーンの缶詰のメーカーキャラクターの名前です。緑色の巨人がキャラだったんですよねえ。知ってる方、いるでしょうか。
この靴、けっこう大きくって33,5センチって感じ? 大きさを比較できるものを置くの忘れてしまった…。どうも、台をスニーカー型につくって苔をはやしたみたいです。写真とっていい?と聞いたら、なぜか店員さんが爆笑…。
残念だったのは、デジカメを持っていたのに反射的に携帯カメラで撮ってしまったこと。自分にちっ
と舌打ち。
ここのお花屋さん、FUGA
というところです。外苑前という土地代のかかりそうな場所にもかかわらず、結構良心的でセンスもなかなかです。以前、退官される仲人さんのパーティにもっていく、と言ったら、デカい私が隠れるほどのコスモスだけの花束を、開店祝いを男性あてに、といったら赤一色の花々でぎゅっと固めたアレンジを作ってくれたりしました。相手と状況を伝えると、贈る花を一緒に考えてくれる、という花屋さんは大好きです。さらにこんな靴を作っちゃう遊びゴコロも。スタッフがジョークで作ったといってましたが、結構よくできてるし。サッカー選手が
もらったら喜びそう。
しかし、人はなぜ
をもらうと幸せな気持ちになるのでしょうね。
ワタクシ、先日お気に入りのカフェで、久しぶりに会ったからという理由で、
をいただきました。さっといなくなって、いつのまにかお隣の花屋さんであつらえてくれたのです。
びっくりしたけど、うれしかった~
花もきれいで嬉しいのだけど、美しさプラス、花を「贈りたい」と思ってもらったってことが、人をたまらなく幸せにするのかなあ。花は高いけど、やはり高いだけのことはあります。
今までは花を贈ることのほうが多かったけど、今年はなんだかいただくことが多い。うふふ。今回贈ったお花、喜んでもらえるといいな~。

