以前、しゃぶしゃぶがおいしい! と「黒澤」 について書いたことがありました。
あそこも美味しかったけど、30代にはこっちのほうがうまいはず!というお店を発見しました。正確には連れて行ってもらったんですが。表参道のsuginoko です。
ここってけっこう昔からあるメジャーなごはんやさんです。ランチにも来てるし、夜もぱっぱごはん(とにかくおなかがいっぱいになるためのごはん)で利用してたので、「suginokoで」って言われたときには、「ええ・・・・・・」と思っちゃったのです。でも私がバカでした。
ここの名物は「しゃぶしゃぶ」だったんです。
知らなかった…そして超美味しかった…。
このしゃぶしゃぶの特徴は「タレ」と「つけあわせ」にあります。まあしゃぶしゃぶなんてそこでしか差がつかないのかもしれませんが、ここはその発想がすごいユニーク。タレが、ゴマでもなくおろしでもなく
カツオだしなんです。
でも最初にそれを聞いたときも「へーーーー。…で? おいしいの?」なんて思っちゃったのですが、食べてみたら、びっくりするほどバカウマでした。
なんだろう、肉のうまみがものすごくわかるし、だしが優しいからどんどん食べられる! しかもここの野菜は白菜でもなく、春菊でもなく
ネギ。
うっすーくスライスされたネギのみ(彩り程度にほうれん草もありますが)。
これを豚肉と一緒にだしにつけて食べると…至福。
夢中でがっついてしまってまたもや写真がないのですが、多分写真があってもただのしゃぶしゃぶにしか見えないかも。口に入れてびっくり! の味なんです。
そして最後はごはんじゃなくて そばをしゃぶしゃぶ。
だしだからすっごく合うんです、そばと。かも南蛮ならぬ豚南蛮みたいな感じ。
びっくりした~。うまくって。
コテコテのタレが好きな人には物足りないかもしれないけど、女性は絶対好きなはず。タレのしょっぱさで肉がいらなくなるってことがないのでおすすめです。私も年内絶対にもう一回行くと思います。
そのあとはCasita に移動して、素敵なワンスプーン前菜とデザートだけいただいたのですが、いっぱい飲んだ後、あまり記憶が…
仕事の知り合い4人組でいったのですが、そんなのは私たちだけ。
周りは、まだ12月半ばだというのに早くもリーチをかけようと頑張ってる男子と、それを優雅にかわす女子のカップルばかり。あれれれ。
この4人は以前黒澤に行ったのと同じ面子。なぜだか2回続けてしゃぶしゃぶとなり、まだおすすめのしゃぶしゃぶがあるというので、「しゃぶ中(毒)の会」と名づけました。
つぎはどんなしゃぶしゃぶかなあ。
