トレーニングを始めてそろそろ2ヶ月。
今頃とっくにスリムになってるはずが、
あんまし変わらない。
ていうか、先週一日ばっくれていました。トレーニングを。
あれれ。珍しくマシンを週二回入れていただった。
わすれちゃったなー、もったいなかったなー。
今日の担当も、またもやあの「見抜く先生」でした。
先生このブログ読んでたりして…、いやいやそんなわけないか。
体重は家で測ると、いちおう二キロ減ってるんですが
ジムでスニーカーやら服やら着て測ると
あんまし数値が変わらない。ということで、
「今日も圧あげましょう!」
となりました。
このところ毎回圧があがっているので、
今回はもう腕を下げただけでも、じーんときます。
ソフトな痺れみたいな。
しかしけっこうセット数をこなせた~!
なんでこの先生だとセット数がこなせるのか?
トレーニング後のプチ酸欠のあたまで考えてみました。
途中できつくなってきて
「つらいなー、惰性でやっちゃおうかな」
とよこしまな考えが浮かんだ瞬間、
「がんばりましょー! ここ意識してください」
と、筋肉使ってるかチェックが入る。
このタイミングが絶妙というか、鋭いというか。
しかも頑張れてるときには、絶対言わない。
そしてセットとセットの間の「ま」がすごくよくて、
つらいけど、なんとか頑張れてしまうようだ。
あとは、いい意味で「触る」ことが多いからかな。
使ってる筋肉を触ることで意識させるだけじゃなくて、
滝汗をかいてぺとぺとの私の足に、
ぴったり腕を下ろして
「はい、しっかりひねって私の指を触ってください」
と言われると、
汗でばっちいのに~、と申し訳ないやら、
でもそこに触るには、ものすごい筋肉使うわで必死になる。
エクササイズが効いてるのか、より効かせるには
なんて言ったら伝わるのか、瞬時に判断してる感じです。
これってどの仕事でも同じで、
相手をよく見ているって、相手に伝わるような対応ができれば、
仕事の効率や成果は倍増するんじゃない?って思いました。
正しいだけじゃなくて、さらによりよく。
急遽来週からまた仕事を始めることになったので、
自分の仕事にもこれを生かしてみようかなっと。
そういえば
「マシンは、一番苦しいところで頑張ってください」
「甘いものはあまり食べてない、とかじゃなくて
ダイエット中、甘いものはそもそも食べないで下さい」
今日もまた納得の名フレーズが。
でもそのあと、私はよもぎ大福食べちゃったのであった…
ケーキじゃないところが、いちおう自粛ポイントなんですが。