まさか
ここまで下げるとは予想もしていなかったが、SP問題で損を出したHFがここぞと
ばかり日本はじめアジア市場を売りまくったと考えるのはうがち過ぎか。当分は買い
が入らないだろうが投資機関も人の子、収益を上げなければ倒産の憂き目を見るの
は明らか。いづれ売りから買いに転換するだろう。3月まで我慢。
底値
大晦日から新年にかけて荒れた相場は昨日の14365円を底値にそろそろ
反転か。原油高も一息入り、アメリカ企業の決算次第ではSP問題材料
出尽くしの可能性もあり、買い方は戻し売りは早まらないほうがいいだろ
う。殆どの銘柄がボリンジャーバンドー2αに達しているので+2αまで保
有。、買い方にとってはチャンス到来か。ファナック(6954)が投売り状態。
信用期日到来及び対ユーロ(円高)と景気減速感による設備投資抑制を
嫌気し、外人が売っているらしい。資金に余裕があれば買っておいても妙
味あり。超優良銘柄。
2008年
来年の相場は不気味。米国の景気減速懸念とSP問題が未解決の間は
HFから波状攻撃をしかけられ個人投資家は翻弄させられるだろう。今年
の年末年年始相場は最後の逃げ場として売り抜け、2月~3月まで様子
見が賢明。上値追いにはくれぐれもご注意を。ファナック(6954)に注目。
