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Nashの美画愁

日々思うことを書き残しましょう

大人になろうと頑張っている社会人がいます。

そうすると捨てなければいけないものがあります。

「こどもごころ」です。

これは、捨てて良いものでしょうか?

日本人の多くは捨てなければいけないと考えている
と思います。捨てることが美徳だと考える人もいます。

世間体を気にして、親戚や他人からの目が怖くて、自分に嘘をついて、
心の片隅に閉まってしまう。真面目な人は消し去ってしまいます。

個人的な意見ですが、こどもごころを捨てることは成長に繋がりません。

一種の自己否定だと私は思います。

きっと大人を目指す人は、こどもである自分が嫌だから目指すのだと思います。

大人になることがどんなことであるかは、個人個人で考えが異なります。

経済的自立ができたら、親元を離れたら、結婚できたら、子どもが生まれたら...

ゴールはありません。結局、踏ん切りをつけて勝手にゴールを作るのです。

「私は大人なんだ!」と認めていくのです。



ここで私の答えが浮かびました。
「自分が子どもで、未熟であることを認められる人」
これが大人だと思います。

矛盾していますか?

でも、これでいいと思います。

個人個人で持つ考えが違うのは当たり前ですからね。