チャイロケット

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色んな趣味を開拓したい人がのほほんとやるアレ

Amebaでブログを始めよう!
すっかりブログの存在を忘れていたここ数日、いかがお過ごしか。

キャンプについてこと細かくかくつもりでしたが省略してばんばん書きます

2日目:妙なアクティビティの数々。カメムシが臭い。

3日目:コンセンサス。カメムシが臭い。


その後

男子会:先輩かっこいい

GW:夜勤バイトとかそんなん

ネタはいくらでもあったというのに……!!

これからは、次こそは、しっかり更新していくんだよ!!




さて、そんなサボり癖のある私ですが、ついに長期のバイトを始めることになりました!

地元の居酒屋さんです。もし会えたら、それはラッキー。


明日のニチアサのために、寝る。



ではノシ
どうも、早速お久しぶりの予感Maxです。

新生活が始まり約3週間が経ちました、慣れが出てきたか疲れが出てきたか、この時期は色々危ないので色々注意しましょう。

さて、我らが上尾以下略学校では先日2泊3日群馬の山奥の施設で交流キャンプがありました。
結論から言うととにかく寒かったです。

順を追って話しましょう。

キャンプ初日、爽やかな空気の中にどことなくカメムシのかほりを孕ませた山奥にある青少年なんとかかんとかセンターという施設へバスでえっちらおっちらと向かいました。


最初に通されたのは広い体育館。荷物を置いて少しのレクリエーションタイムです。円を作って謎のコールゲームをしたり(このゲームでジャージに穴が開いた)今後一緒に活動するメンバーを選んだりしました。
ここで問題発生!お昼を忘れた俺は仕方なくパイの実をぼそぼそ食べていました。しかし優しいチームメイトたちはなんと施しを与えてくれたのです!おにぎりをありがとう、ピュレグミをありがとう(結局お菓子)


腹を満たした所でチームごとに分かれてそれぞれ別の事をやります。
自分らのチームは至極簡単でメンバーの中でマンツーマンで自己紹介をしながらその内容を画用紙に書くというもの。ほぼ全員に彼氏彼女の有無を問うた俺はただのバカ。

そしてその日のメイン活動はほぼ終了。

しかし、この日最大の衝撃が待ち構えていることなど、我々は知る由もなかった……

藤岡弘似の支配人から、「坂の下に山の家だあるからそこに泊まってね」と指示を受けた男性陣、坂を降りるとなんともいえない小屋がありました。


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随分しょぼい小屋だなと通り過ぎようとしたんです。
しかし誰かがこう言いました。「山の家ってここじゃね?」

場が凍りました。ええ、だって意味が分かりませんもの。ほったて小屋ですよ?ここ。
中って総ベニヤ板ですよ?

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こんなんだよ?

しばらく現実を受け止められないわれら男性陣、しかし確かに布団一式が小屋の中にある……
冷静な分析なのか現実逃避なのか、「ここの他に小屋があるのではないか」「布団はここから運び出すのではないか」など様々な意見が飛び交いましたが、結局ここで宿泊することになりました。
夜のディスカッションのアノヤロウには殺意すら抱きました。

他にも「まさかの女子風呂入浴」「創季君調子こいて一人熱湯風呂」「グンマ式ブッフェ」「ガバガバになったり腕がバカになっちゃうオトナのゲスいい話」「どーする」など色々たのしいことやあほな事ありましたがとりあえず割愛。

そしてキャンプでもっとも楽しかった2日目へと突入します。

To Be Continued……


P.S.
細い、ひょろいと言われて悔しいので夏にむけて筋トレします。ほそまっちょなの。
目指せふとまっちょ。

ではノシ
どうも、今日は(もう昨日だけど)専門学校の入学式に行って参りました。

致命的なまでに似合わないスーツ、切り過ぎた髪の毛に頭皮に染みた黒染めの液体と気分はあまり晴れず、見知らぬ土地で見知らぬ人と出会う正に未知の体験を前に胃がキリキリしました。

3度ほどトイレに駆け込むくらいは。

現場に到着するとなんということでしょう、さすが看護系は野郎が少ない。

しかしまぁ皆さん入学前なのに随分楽しそうに談笑なさっているんですね。
人見知りとかされないの?え、mixiで事前に知り合った?あら最近の若い子は賢いんですのね私も輪に入れていただけます?そういう空気じゃない?あぁ、そう。

さすがに野郎で既にコミュニティが出来てるとか簡便してほしいんだぜ……しかも何気にチャラいんだぜ……。

先行き不安でしたが座席両サイドの女性とコミュニケーションが取れたので良しとしましょう。

男友達より女友達作る方がハードル低い気がしてきた。何事。

帰りに大宮のLIBROで実に数年ぶりに漫画を買いました。

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荒川弘先生の「銀の匙」という漫画。

なかなか面白いですさすが先生ハガレンの時から読んでます。

さて、明日から(もう今日だけど)本格的に学校開始、とにかく課題終わらせます。

ではノシ
ウグイスも喉を枯らして鳴き叫び続ける春の頃合、如何お過ごしでしょうか。

I'm fine.私は元気。

さて、新たに環境が変わるということもあり、以前やっていたブログを新天地にて復活させようという目論みを実行したはいいものの、恐らく以前とは趣向がまったく異なるでしょうね。うん、そう思う。

時は遡り3年前、高校に入ってブログを開設し1年半ほどで更新が停滞したのはいい思い出となりつつありますが、また二の舞を踏まぬよう極力更新をするようにしようと思います。

では初回ということもありますので軽く半生を綴ってみましょう。



1994年、埼玉西部の病院で首にヘソの緒を巻きながらもこの世に生を受ける。
それから幼稚園に通い出すまでの3年間、松田聖子の歌真似を持ちネタとするヘンな子としてすくすく成長していく。
これは育児初心者だった母が「テレビ見せときゃ静かにしてる」という怠慢意識の福産物である。
同じ理由でウルトラマン、スーパー戦隊にも没頭。

幼稚園入園後はおもちゃのブロックでいかに奇抜で斬新なものを作るかを生きがいにし、手がけた作品は翌日にはすべてバラバラになっているというカタストロフィーに悩まされつつも、発表会の舞台の上で親のカメラに向かって手を振る等、落ち着きがなくやはりヘンな子として育つ。
そんな折、我が家で大事件が起きる。
第二子、つまり弟の誕生である、が、母親が自宅出産していたのにも関わらず高熱でダウン。
弟は無事うまれた。

小学校入学、1~3年生と実につつがなく過ごす。この頃、ガンプラと出会う。当時の作文を読むとどうやらブラコンの兆しがあるらしかった。
小学校4~6年生では、代表委員や児童会など前に出る仕事を率先して引き受けるようになる。
スイミングスクールに通っていた経験を活かし夏の水泳記録会に出場、小学校の少年野球チームに入るなどアクティブな一面を覗かせる反面、学校ではジャージにGパンというアキバのオタクも素足で逃げ出す出で立ちで登校し、髪型や衣服の洗剤の香りから「かっぱ」「いちご」などと呼称されるようになる。
第3子である弟その2はやはり自宅で生まれ、その一部始終を観ていた俺は何故か涙し、弟を大事にしようと心に決め、気付けば重度のブラコンとなっていた。

中学入学とほぼ同タイミングで深夜放送のアニメを観出す。かねてから日曜の朝はスーパー戦隊→仮面ライダー→おじゃ魔女の流れを一家で観ていたこともあり、エログロなど一部を除き抵抗なく観ていた。
Fateや月姫の影響で中2病を発症。
観ていたからといって特に誰と語る訳でもなく粛々と過ごしていた中学2年生、ある複雑な理由により生徒会落選、アニメを観ているからオタクだなどの罵倒、部活でやっていた野球がヘタクソ、涼宮ハルヒの小説窃盗の犯人に仕立て上げられるなど、俗に言う暗黒期でネガティブシンキングに襲われていた反面、「すっとこ丸」「ルンパッパ」等の謎の流行語が発生、それなりに楽しく過ごしてもいた。
中学最大の失敗は高校選びだと思っている。

高校入学時はたくさんのDQNに囲まれ肩身の狭い思いをしながらも陸上部に所属し走っていた。
別段速くなったわけでもないがそれなりに楽しくやっていた1年生序盤、というか入学の日から巷でも有名なアニメ「けいおん!」にだだハマり、正直なところ他の同じ時期のアニメはどうでもよくなる。

それなりに友人も出来てきた1年生終盤、「仮面ライダーディケイド」にハマり、アニメがどうでもよくなる。
中学のトラウマで前に出る事をしなくなったが、やはりそれなりに過ごす。
小遣いの大半をガンプラと仮面ライダーのおもちゃに費やすようになり、当然彼女も出来ず、無事卒業。
春からの専門学校生活に胸をときめかせ、今に至る。




以上が自分の半生。多分合ってる。

ではノシ