AKB48の新戦略として、ファンと新しくつながるツールとして
12月発表からSSAライブくらいまでの間、新たな可能性を
魅せたGoogle+。

そのGoogle+がなぜ、現在のように廃れたのか?
主な理由は第8項にある通り。
部活の衰退=Google+の衰退
といっても過言ではないですが
その他にもそれまでの項でも上がっていた
理由はあります。

まとめ
・コメント

Google+の重要な機能の一つ。
ファン以外にもメンバー同士がコメント欄で絡む事ができる。
+1という機能で人気、メンバーのコメントも分かる。
500という制限された数なのでメンバー自身、目が
届きやすい。また変なコメントもすぐ消せる。
制限により炎上しにくい。

→人気メンバーのコメント欄の埋まるスピードが尋常ではない。
ファンはいらいら、メンバーも楽しめない。
制限より粘着質な長文が目立ちメンバー、ファン共に不快。
リアルタイムでアンチ。
投稿しないだけで変なファンによる催促でメンバー疲労。
『48 Comments Only』の登場。
・秋元康

秋元康の登場、投稿。
情報漏えいなどで盛り上げ、メンバーにも絡む。
企画の立ち上げ、裏話、熱い話などなど。

→秋元康あてに投稿とは関係のない無駄な長文コメントが多発。
とくにSSAの後の、珠理奈や前田問題についての投稿以外でも
コメント欄荒れる。
秋元康、飽きたと言う形でGoogle+を引退。

・ライブストリーミング

AKB48紅白歌合戦から見られた試み。
その後もSSAライブやAKB48第4回選抜総選挙などでも。
Google+でyoutubeとは違う、近い視点も導入。

→この企画はおおむね成功。
在宅のまま見れるのは大きい。
しかし映画館上映がなくなったり、
ライブ映像が某動画サイトに流出。

回数が限られ一時的な盛り上がり。
・投稿

Google+のチャンスの順番を掴み取ろうと
必死に企画、イベントをしたり
何とかしてアピールしようと言う投稿、多発。
キャラの確立を目指す。
「ちゃぷちゃぷ」などの流行も。
それ以外にも日常の投稿やおもしろ投稿など。
→チャンスが偶然ではなく、秋元康氏ら運営が作った物の
ため次第に自己のセルフプロデュースから
運営や秋元氏へのアピールへ。
他の人のネタに乗っかる。
内輪になりファンが離れる。
アピール合戦のギスギスに嫌気の差した余裕のある
選抜メンバーの足が遠のく。

大勢のファンの流出。
投稿が叩かれる事を嫌い、テンプレ通りの投稿に。
・検閲排除
山本彩らNMB48、松井玲奈らSKE48の発言により
秋元氏の知らないところでの運営の検閲が発覚。

「自由にやろう」との事、検閲廃止。
→検閲されないことによりメンバーが謎の鬱投稿などの
グチをGoogle+にこぼすようになる。
運営の悪口や内部告発などの暗い話題。
Google+内での雰囲気が悪く、ドンヨリして
近づきにくくなる。

・メンバーの目的意識の差
適当にメンバー同士に絡んだりして楽しみたい選抜メンバー。
Google+のチャンスは物にすると意気込むギラギラしたメンバー。
ファンへのセルフプロデュースへ使うなど他のツールとは別の
種類の投稿に使うメンバー。
単純にメンバー同士でわいわい遊びたいメンバー。

→チャンスが得られないと分かったメンバーの投稿
の温度差。
選抜メンバーのGoogle+内の空気の重さによる敬遠。

メンバー同士の絡みで若干ファンが置いて行かれる。
・他のツールとの使い分け
Google+は他のSNSとは違ういい点があるのは確か。
しかしメンバーはアメブロ、モバメ、TWITTERなどなど
やっていてGoogle+が始まってもどれも捨ててはいない。
→更新しないといけない優先順位的にGoogle+が下に
なる。

多忙な選抜メンバーに顕著だったが
これはGoogle+熱が冷めたとき、一気に顕著になる。

Google+内のアピールやファンのコメントに疲れ、
もとあった状態に戻る。
Google+の過疎化、冷化。

・部活を中心としたGoogle+のイベントの終わり。
部活などGoogle+内のイベントが崩壊。

→チャンスが消える。
Google+の楽しみがなくなる。
イベントが盛り下がり、忘れ去られる。

Google+にいる意味が次第になくなり、メンバーが次々と消える。
Google+がメンバーの負担に代わる。
オープンなはずのGoogle+が閉鎖的に。
Google+の閉鎖性を楽しめるメンバー中心に。
Google+の全盛期にあまり関わらなかった
AKB48チーム4やNMB48の面々がひっぱり安定へ。
現在の状態へいたります。
(これまでのGoogle+に関する9つのコラムAKB48は
パラウースアルが責任を持って執筆しています。)
秋元康 - 15:55
わかったよ。
僕がなぜ、Google+に入り浸っているか?
6年前の劇場のロビーがここにあるんだ。
あの頃、ロビーのテーブルにずっと座って、
ファンのみなさんから、いろんな話を聞いていたもんなあ。
正しいMIXの打ち方、
カフェに可愛いコがいること、
入場までの並び方について、
教えてもらったり、
一緒にAKBの夢を語ったあの楽しさがある。
やすすにつきあってくれたみんな、
ありがとう。
わかったよ。
僕がなぜ、Google+に入り浸っているか?
6年前の劇場のロビーがここにあるんだ。
あの頃、ロビーのテーブルにずっと座って、
ファンのみなさんから、いろんな話を聞いていたもんなあ。
正しいMIXの打ち方、
カフェに可愛いコがいること、
入場までの並び方について、
教えてもらったり、
一緒にAKBの夢を語ったあの楽しさがある。
やすすにつきあってくれたみんな、
ありがとう。