毎日毎日、つまらない本を

紹介して来た俺に対して


暖かいコメントを、

長い間ありがとうございました。




家にある本、全部紹介しちゃったので、

これをもって、本の書評は終わりにします。


明日からは、自分の心の病気のことを

書こうと想ってます。


最後に、SF短編小説部門の

最優秀作品として、

「ガラパゴス島」 田中悠斗著を紹介します。



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地球最後の楽園が、

人類存在の謎を解いた!

そして我々人類の未来は?


”宇宙が”一人の青年に託した真実

不安の時代に贈るスペースオデッセイ

約三千年前のモーゼの出エジプト……

”宇宙”は人類を見守っていた。

そして現代、平凡な生活を送る超能力者・翔は

陰謀に巻き込まれる中で

”宇宙”からのメッセージを託される。

”ガラパゴス島”が象徴する人類の未来とは?

久々の、本格的 SF短編 小説 !!




最後の終わり方が、中途半端なのが気になるが、

おそらく続編が出るだろう。新作に期待する。

2011年 8 月5日、発売開始




田中悠斗氏にとっては、

実はこの「ガラパゴス島」は2作目の作品です。



彼の処女作 「ドクタ-」には、

ブ-ビ-賞を差し上げることにしました。



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心の病をわずらい、

精神病院で出会った二人の恋物語。

不幸にも、訪れた突然の死。

二人の恋は、死を乗り越える事が

できるのだろうか?



今は、メンタルクリニックでカウンセリングを

受けている方も、いっぱいいますよね。


あなたも、ちょっとだけ勇気を出して

精神病院の中をのぞいてみませんか?