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波乗りzizy

波乗りzizyの波乗りと日常。

波乗りを始める前は、大分県のキャンプ場

を制覇してみようかと企んでいた。


九重とか山の方に、何箇所かキャンプを

してみたが、オートキャンプ場のサイト料の

高さに驚いた。。。


結局、料金が高いとこには行くことなく

安いキャンプ場ばかリ行っていた。


昔、キャンプ歴の長いおじさんが


「快晴のキャンプよりも、雨や雪や台風などの

アクシデントがあるキャンプの方が楽しいし

思い出に残るよ」


おじちゃんかなりやばい。。。


って思っていたが、最近になってやっと

俺も分かってきた気がする。


たしか冬に焚き火しながらキャンプした時、

寒くて最悪だったのに思い出に残ってる。


作った料理もすぐに冷えて。

ビール飲んだら余計に冷えて。

凍えながら薪を探して。

焚き火をボーっと見て。


「冬はやっぱさみーな…」

なんて分かりきったことを呟いて。


それでもこんな真冬にキャンプ

してる自分に酔いしれて、わざと

寒い冬に何度もキャンプした。


今は、真冬に海で波待ちしながら

「俺ってすごいぜ(ニヤリ)」


なんて

子供みたいに自分に酔いしれている。

いつのまにか


復活してしまったタバコ。


もう一回挑戦してみる


禁煙じゃー!!!!!!!


負けねーぞ。


声が小さい…(-。-;)

昨日は風がすごくて自分もボードも

飛ばされるかの勢いだった。


雨が凄かったので昼には帰ろうと

宮崎を出発。


途中にうまいラーメン屋がある(名前忘れた)

そこは、市街地から離れているが行列も出来て

いるときもある。


前に友達と「どうでん気になる店があるんじゃ」と

意見が一致して試しに食べたら激ウマだった。


それから昼ぐらいに帰る時は食べに行くように

なった。

ラーメンもウマイが、最近はちゃんぽんがお気に入り。


店のおばちゃんからは覚えられ、独りで店に

入ると

「今日はお独りですか~」なんて笑顔で言われる。

(ぐっ…は、はい独りっす。)


彼女も何度か連れて行ったので

別れてから何回か言われた。


常連ほどよく行かないのに、おばちゃんは

俺のことを覚えてくれている


きっつい言葉を俺に浴びせながら、

ちゃんぽんの上にのせるエビを

多めに入れてくれる。


ありがとおばちゃん。ほんとウマイ。

いつものポイントが低気圧からのうねりでクローズ。
そんな時には、いつもは波がないポイントに入る。今日は胸肩~頭の波。
入ってみると目の前でデカ波が炸裂してる…。いきなり崩れる波ではないので、テイクオフしてみるとロングライド出来るので楽しい。
調子に乗った2ラウンド目に…

前からきれいなうねりが迫ってくる。周りには誰もいない!俺がピークを狙える位置だ。
心の中でニヤニヤしながらピークに向かってパドルをしてセットした。
後ろを見ると波は急に爪をむき出すかのように盛り上がる。
「やばい!!」
思ったより掘れてきた波を回避しようとしたが、ボードを引いた瞬間に爪が襲った。
後ろから強烈な力で押されたので、テイクオフしてみたが目の前は2階から飛び降りるかのように落ちた。
水面に叩きつけられた瞬間にボードが膝に当たった!
「ガン!!」
「痛!」
なんとか水面から這い出し、またパドルを始めたが膝に冷たい感触が…
「もしかしてウエットに穴が開いたか?」
恐る恐る見ると刃物で刺したような傷が…
フィンが刺さったらしい…
上がってウエットを脱いでみると膝にも刺さり傷がある。
5ミリのウエットを貫通して傷まであるとは!
ウエット着てなかったら……
ウエットスーツは大事にしよう。
痛い…