http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160131-00000012-asahi-soci



 硯(すずり)の生産やホタテ養殖で知られた宮城県石巻市雄勝(おがつ)町。

【写真】震災前の宮城県石巻市雄勝町の中心部

 更地にぽつんと立つ仮設商店街の一室で昨年12月25日、防潮堤計画をめぐり、宮城県と「持続可能な雄勝をつくる住民の会」の話し合いが持たれた。平行線が続いた。

 「海と陸が切り離された雄勝では、観光客も呼べない。10年以内に町は衰退する」。硯職人の3代目、高橋頼雄さん(48)は語気を強める。自宅を流されながら、この5年近く、町のホタテ祭りなどを引っ張ってきた。だが決議などをとったわけではない。住民の会事務局の徳水博志さん(62)は「いま一度、地域住民を集めて採決すべきだ」と反論した。

 石巻市雄勝総合支所は震災の年、住民団体の議論もふまえ、海沿いを走る県道や国道を20メートルの高さまで移し、道沿いに山をきりひらいて住宅地をつくる復興案をまとめた。「防潮堤の上げ下げを議論していても、まちづくりは進まない。工事が始まれば、硯職人の高橋さんは雄勝を離れるつもりだ。

海と陸を隔てる巨大防潮堤 東北の被災地で進む建設
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160120-00000048-asahi-soci

 原因不明のまひを起こす子どもが昨年夏から相次いだ問題で、国立感染症研究所(感染研)は19日、実態調査の最新情報を明らかにした。昨年8月から12月3日までに報告された患者は、大人も含めて26都府県の男女66人としている


 原因不明のまひは、発熱やせきなどの症状が出た後に起き、一部の患者から「エンテロウイルスD68」が検出されている。まひが出た患者の報告は昨年10月時点では47人だった。

 感染研によると、12月3日現在の患者66人のうち6歳以下は41人。20歳未満が全体の9割強を占めた。性別は男性35人、女性30人、不明1人。発症した時期は9月に集中していた。

原因不明の体のまひ 子ども中心に全国で66人に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160129-00000008-ryu-oki

28日、出店や特設ステージの準備が始まったほか、地域の園児や市民、観光客らが一足早く花見を楽しむ姿もあった。
 名護市内で勤務する長浜誠さん(28)=うるま市=は妻佑美さん(29)、長女悠ちゃん(2)と共に同公園を訪れた。「山頂に来たら多く咲いていたので気持ちが良い。満開の日に再び、家族そろって訪れたい」と話した。
 祭りは30日午前11時に幕開け。午後1時からは名護十字路大通りで小中高生ブランスバンドによるパレードがある。問い合わせは名護市観光協会(電話)0980(53)7755。

「新抒情三章」より もうすぐ春だね
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ウニちゃんは昨年の夏ぐらいに急に立ち始めて、びっくりしてたっち、外に興味があってたっち、遊んでたっち、とよく立つようになりました」とオーナーの萬野裕美さん。この日、京都は雪が降っていたのですが、ひらひらと落ちてくる雪が気になるのか、町家の座布団の上で正座をするかのように、すくっと立ち上がって外の様子をうかがうウニちゃん。SNSの投稿を見てやって来たというお客さんは、「ウニちゃんが立ったー!」と興奮しながらも、そのかわいすぎる姿をしっかり写真に納めていました。

こちらのカフェにはウニちゃんのほかにも、全部で13匹の人なつっこい猫ちゃんたちが常駐。2階が時間制で楽しめる猫カフェ、1階が普通のカフェと猫雑貨がいっぱいのセレクトショップとなっており、1階では2階から降りてきた猫ちゃんをガラス貼りの「猫トンネル」越しに見ることができ、猫アレルギーの人やお子さんでも楽しめます。

京都の猫カフェ 『Cafe犬猫人』 2013
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マイクロビーズの粒子は洗顔などの後に下水管を通って処分される。筆者は、世界で最初にこの問題を大々的に提起したオランダの環境団体「プラスチック・スープ・ファンデーション(PSF)」のプログラム責任であるジェローン・ダジェボス氏に取材した。さらにその翌年には、具体的な日程こそ明らかにしていないが、米プロクター&ギャンブル(P&G)や、仏企業のロレアルといった化粧品企業も排除していく方針を示している。

●日本での状況

 では日本での状況はどうなっているのか。「サイズが5mmを下回ったものをマイクロプラスチックと呼び、これまで数百μmから1mm程度の大きさを持った微細片の浮遊が、世界各地の海域で確認されています。日本でも、その動きが広がることは間違いない。というのも、マイクロビーズ同様、アクリルやナイロン、ポリエステル素材を洗濯することによって、大量のマイクロファイバーが下水などからフィルターを抜けて、自然界に流れ出ているという。「すでに世界中のNGOなんかと協力しています。

世界が販売禁止に乗り出す、“つぶつぶ入り洗顔料”の何が危険なのか