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」と心配する向きもある。今年1月4日に富山県氷見市沖の定置網に体長(外套膜と腕の長さ)約3.5メートルのものがかかった。8日には新潟県佐渡市沖の定置網に体長約4メートル、重さ約150キログラムの生きたダイオウイカ、19日には同県柏崎市の海岸にも体長3~4メートルのものが打ち上げられ、さらに20日には鳥取市沖で底引き網に全長約3.4メートル、重さ約100キログラムのものがかかった。

水温が低下して浮いてきた?非常に強い寒気団が来たり、強い西風が吹いたり。この時の模様が昨年1月、NHKスペシャル『深海の超巨大イカ』として放送され、高い視聴率を稼いだ。日本近海のダイオウイカでは、体長5メートル前後が最大級という。

地震の前兆と動物の行動