「羊蹄丸」旧国鉄の青函連絡船(8311トン)を展示しているね
東京・お台場の「船の科学館」が30日、老朽化のため休館したんだって。
羊蹄丸は10月中にも引渡し先が決まる見通しで、
新たな旅立ちを祝うセレモニーが開催されたよ。

 北海道・羊蹄山から名を取った
羊蹄丸は1965年から88年まで、
青森―函館間で延べ約1178万人の乗客を運んだんだって。
92年にイタリアで開かれた博覧会の政府パビリオンに
使われた後、96年から同館の展示の目玉として、
お台場の海に浮かんでいたんだってよ。
 
 羊蹄丸って注目を浴びていたんだね!!
 
 セレモニーは森田文憲館長の
「新たな船出に出航せよ!」の掛け声で始まったらしいよ。
青函連絡船として活躍していた頃の出航作業を、
当時の乗務員らが忠実に再現したんだってさ。
羊蹄丸の締めくくりには来館客も参加して紙テープが船上から投げられ、
拍手と歓声に包まれたそうだよ。