ハピパピ日和

ハピパピ日和

わんぱくチビッコとチチ&ハハのまったりな日常

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ムスコの幼稚園生活はすんなりいっている。

拍子抜けするくらいだわ。

絶対てこずるだろうなぁ。。と私は思っていたのよ。最初の2ヶ月くらいは覚悟していた。

いいえ、私だけでなく周囲の人間はみんなそう思っていただろうよ。


だけどねー、さすがに最初から笑顔で~とかは無理ですけど、

「行きたくない~!!!」と駄々コネして、どうにもならん的な困ったことは全くもって起こっておりません。


先生に引き渡す時に泣きそうになってみたり、べそかいてみたりくらい。

最初の数日とGW明けの初日が、ちょっと涙ポロポロしてたかなぁ(笑)

朝、家で「行きたくない」と1、2回言ったとしても、靴はいて車にすんなり乗り込むし。


なんかね、幼稚園には行きたいというか興味はあるんだんね。

ただ、そこにおかあちゃんが一緒じゃないのが不安で寂しいらしいです。

「おかあちゃんも一緒に行って」とよく言われるもの。


あいかわらず、他のお友達とはからまないカンジだけど。


「絶対てこずるだろうなぁ」と親が思っていることは、意外とすんなりいってしまうチュン太。

断乳に続き、またもや拍子抜けだよ。本当にありがたいことです。


しかし、毎日幼稚園へお迎えに行くと、教室から出てくる息子のみすぼらしいこと(笑)

鼻はカピカピだし、口の周りは汚いし、制服(セーラータイプ)が前だけズボンにインしてるわ、時にはタイツが裏表逆だったり。

自分でやれることはやらせてるようなので、そうなっちゃうのも仕方ないんだけど、あまりのブサカワ具合に笑ってしまいますわ。


ついに、チュン太の入園式がやってまいりました。


すんなり行ってくれるとは思っておりませんが、

行く気は本人あるらしい(笑)今のところ。


クラスごとの写真で壇上に立つのを嫌がって、抱っこして撮ったんですけども。


教室に入って席についても、側に立ってる私の手を握ってくるんですけども。


そんな彼ですが、自分だけ幼稚園へ行くと言っております。

大丈夫なのかよ!?


月曜が楽しみです。




給食はちょこちょこ持参があるカンジ。

パンが以外と多いんだなー。

麺はこちらから持ち込みしたものを、園で調理してくれるというからよかった。

パンは対応できないから、作って持たせるしかないし、揚げ物は衣がタマゴ

使うから作ってかなきゃです。


おやつも市販のものが結構出るので、作らなきゃいけないもの多そう。


私、うっかりが意外と多いから(つい最近も予防接種の打ち忘れが発覚)

持ち物とか忘れそうでこわいんだよなー。




しかし、ここ1週間くらいでしょうか。

チュン太があまりにゆうこと聞かないので困っております。

なんかさー、やりたくない事とか、かるーく無視すんだよねぇ。


自分のやりたいことばっかやってて、こちらが着替えとか歯磨きとかやるべきことを促すのは完全無視ってますよ!


気長に待ってみたり、怒ってみたり、モノでつってみたり、いろいろ試してみたけれど、本人がその気にならないとしらんぷり。

今までこれでゆうこと聞いてたのになーぜー???みたいな。


時間がない時なんか、私プリプリ怒ってますけども。

感情的になってもイカンのは知ってるけどね、

感情的にでなく注意しても、ちっとも聞きやがらんのですヨ!

どうしたらよいんですかね?


ちょっとしたことからぎゃん泣きになって、もう何言ってもダメみたいになるし、こうなるとこちらもホトホト疲れるのね。

イッライラですよ。

1人なのにこんなんで2人や3人の子供相手にあいてるお母さん達、本当に尊敬だわー。


「もう、○○ちゃんたらダメよぉ~ おほほ~」

みたいな余裕ある人になりたい。マジで。

もともとがそんなに穏やかな性格でないのがアカンのだよなぁ。




毎日、地震のニュースが続く中、

見ていると本当に胸が痛くなるような映像や話があって。


何かできるのか、何ができるのか、

ふとした時に考えるここ数日です。




ちょうど、地震のあった先週末に小麦負荷の2回目でした。

今回は全部で18gまで負荷をかけて、様子見。

湿疹や痒みはなく、前回同様鼻水が出てきたものの、

前回より軽い症状。


数日、肌症状を観察してたけど、特に何もなくすんだので

遅延反応もなし。


よって、20gを目安に自宅でしばらく負荷かけていこうと思います。


明日はいよいよ乳です。

小麦より数値は少し高いので、たぶんダメだろうと踏んでます。

現状把握のためにやっておこうかな、というカンジ。

限界値を知っておいた方がいいと思ったので。


しかし、今週に入ってまたも風邪。

もう、月イチで風邪だよー。本当におもしろいくらい毎月1回の風邪発症。

実際、病院通いなんて全くおもしろくもないですけどね。

なんだろなぁ~ 弱いなーカラダ。





週イチで大学病院行ってます。

負荷試験やるために。


ピーナッツはオッケイでました。まぁ、ピーナッツはたぶんイケそうと思っていたから予想通り。


小麦は14グラムまで負荷をかけたのが先週。

食後、少しして鼻水が急にダラダラ。むー、これは新しいパターン。

いつもは口の周りに湿疹からなのに、痒みは全く訴えず、鼻水だけ。

1時間後には治まったので、小麦のアレルギー反応としての鼻水だった模様。

先生はこのくらいなら、大丈夫。

最終目標50グラムで、少しづつ解除してってということに。


しかし、翌日から汗疹様の湿疹がカラダの前面に出てて、

うつぶせ寝だし、厚着やったから汗疹だと思いつつ、

原因がはっきりしないから様子みてたけど、なかなか治らない。

おしりや腕にも湿疹が出てきて、痒くて夜起きちゃうくらい。

かかりつけの病院へ行ったら、ちょっと前に胃腸風邪やってたから

「風邪ぼろ」じゃないかなぁと言われて、いろんな湿疹があるもんだと驚き。


そして、湿疹が治らぬまま今週水曜にゴマの負荷試験。

湿疹あると症状が判断しづらいから、負荷できるかなぁと思ってたんだけど

先生は「やろう」ってゆーから、やりました。

金ゴマをすったものを入れたケーキを作っていって、

1カット1グラムのゴマ含有量にしたものを1個づつ負荷かけていって

6グラムでストップして様子を見ることに。


そしたらば、食後しばらくして、あちこち掻きだしたチュン太。

でも、もとから湿疹があるとこを掻いてるから、ゴマのせいとは思ってなかったの。

ちょっとすると今度は顔が所々赤くなって湿疹出てるし、

もともとあったカラダの湿疹が真っ赤になってきてるじゃないの。

呼吸器系にはきてなかったけど、全身発疹だし急いで薬飲ませて。

結果、「ゴマあかんね」ってことで。

しばらく除去は続行決定です。


そして、風邪ぼろやないかと思われてた湿疹、

小麦の遅延型で出たものかもしれないから、

小麦はもう一度負荷試験してみよう、ということになりました。

いくら遅延型とはいえ、負荷して4、5日以上も湿疹が続くもんかしら??

ナゾすぎる。今まで即時型の反応しか経験してないから、

遅延型って判断難しいなぁ。。。


というわけで、来週は小麦負荷2回目。

どうなることやら。。。



あ、そうそう。

今日病院へ行った時にドクターヘリが出動(?)していくのに遭遇。

チュン太と2人大興奮。

なかなか見れる場面ではないので。

かっこよかったぁ~。


しかし、ドクターヘリに要請がかかるってことは、遠いのかかなりの緊急なのか。。

何にせよ、病気や事故で病院に運ばれる患者さんがいるかと思うと心配です。


最近、アレルギーの病院を変えました。


今まで、ココ!って納得できる先生に巡り合う事ができなくて、聞きたい事の答えが明確に返ってくることはあまりなかったんです。


近くに専門的な病院がない以上、ある程度足を延ばさなければいけないのと、ドクターショッピング的なことはしたくないのもあって、1つの病院でしばらく様子みてってのを2回繰り返し、今回で3つ目。


ちょっと遠いけども、これでお医者さん探しは終わりになりそうです。


これから食べれるようになるための、治療の方針や進め方が私が望んでいたものズバリだった事と、先生との会話がしやすい事が決め手です。

こちらが聞きたい事の答えを知っている。これはやはり大きい。


食物アレルギーの治療法ってのは、ここ2.3年でも随分と変わってきてるのが現状だそうで、新しい治療法は今までの治療法からすると真逆のこともあるので、医者によっては随分対応も違ってくるんでしょうね。

大きいアレルギーの病院で栄養士として働いてる方が、以前おしゃってた事を思い出しましたわ、今回。



実際、大学病院に変えてからの展開の速いこと。

先週は前回検査から半年過ぎてたので血液検査。

今週はピーナッツ負荷。

再来週はなんと小麦の負荷です。


こ、こむぎ!?

いいのか?。。。。ってかんじ。


いやね、検査結果見たら順調に下がってきてて、試してみてもいいのかもしれないけど。

あんなに高い数値(70以上、スコア5)だった小麦が、今やひと桁でスコア2まできたかと思うとシミジミうれしい。

かといって安心できるレベルではないけども。


なんだか私的には今の除去生活を大変とか思ってないし、あんまり不便さも感じてなくて、慌てなくてもこのままでも大丈夫なくらいだったりするけど、これから少しづつ社会にデビューしてくチュン太を考えたら、やっぱり全然大丈夫じゃないもんね。

みんなと同じものが食べれるってのは、重要だと思うし。同じものを食べて感じるコトを、チュン太も同じように共感させてあげたいもん。一緒のクッキー食べて「おいしいね~」とか、そういう「みんなとおんなじ空気」みたいなのを少しでも味合わせてあげなきゃって。


だから、そのためには食べれるようになるコトってのは、急いでっていうとなんか違うけど、積極的にやりたい。無理をさせるってのではなく、食べられる可能性があるならそのチャンスは逃してはいけないと思うし。

負荷をするタイミングってのは重要だと先生も言ってた。


チュン太にも「チュンくんさぁ、今食べれないものあるよね。でも、食べれるようになったらさ、おいしいものもっといっぱい作ってあげれるし~、みんなとおんなじもの食べれるからがんばろうね~」と言っったら「うん」と元気に返事してました。


「タマゴもモーちゃんのお乳もおいしいものなんだけど、チュンくんは食べれないからゴメンね。でも、大きくなったらきっと食べれるからね。」

というような事を日頃から口にはしてるけど、どのくらい伝わってるかなぁ?


今は食べてはいけないものがいっぱいあるけど、その食べ物のことは嫌いになって欲しくないから、ちょくちょくこういう話はチュン太にするけど、食べてはいけないものとして認識させつつ、「嫌いにならないでね、食べてはいけないけど悪者ではないのよ」っていう事を子供に教えるのは難しいなぁと実感。

でも、子供って大人が思ってるより賢い。だから、ちゃんと向き合って繰り返し話すことで理解していくと信じるしかない。



とりあえず、今度の小麦負荷ドキドキです。