NARUTO
ついに九尾がでてきたね
あの戦い以来ずっとおとなしかったしね。 ってナルトの最初の言葉が
『オレのチャクラで少しは元に戻ったな
しかしめずらしいじゃねーかよ九尾
お前の方から話しかけてくるなんてよ
いよいよ寂しくて話相手が欲しくなったのは分かっけど
いまはいそがしーんだ後にしてくれ!』
ってナルト何かわいい事言っちゃってんの
そんなこと九尾だって少ししか考えてないんだから
(←ってお前が何だよ
) 九尾…
『仲間が殺されればそれに伴う憎しみが生まれる…
そうなる前に相手を全て倒すつもりか?
どのみち相手を倒せば敵からの憎しみを受ける…
それを全て自分で受け止められると本気でそう思っているのか?
お前もいずれペイン長門のように憎しみに囚われるぞ
この戦争がお前をそこに近づける』
『いつまでもオレをなめてんじゃねーぞ!!!』
キャァァァァア
















黒ナル
擦れナル降臨



…しばし回想ののち…
九尾…
『つまり…お前は誰であろうと憎しみを消してやる事も受け止める事もできやしない!』
ナルト…
『で…話は終わりか?
だからってオレが怖気づいて何もしねーとでも?
そうなりゃお前の思うツボだもんな……九尾…』
『オイ…』
スッ
『
』ズン
(ナルトが九尾を押さえつけて)
『お前こそ甘いんだよ!!!』
九尾…
『何でお前はサスケ一人救えてもいないのにそんな強気でいられる!?』
九尾の右目ん玉の前に行き
『自分で決めた事に疑問持ったら終わりだ!
サスケは何とかしてみせるし
戦争だってどうにかしてみせる!!』
九尾…
『フン…あのちんちくりんがずいぶんと盾付くようになったじゃねーか』
ナルト…
『………』
『なぁ九尾……おれはな』
『いつか おめーの中の憎しみもどうにかしてやりてーと思ってる!!!』
九『!!?』
ナルト…
『…オレを散々苦しめたお前だけど…憎しみに振りまわされんのがいい気がしねーのはオレも知ってっから!』
九尾…
『お前はバカか!?ワシは九尾だぞ!!』
『ちんちくりんにどうこうされるほどおちぶれちゃあいねーし
ワシは憎しみの塊だ!!』
ナルト…
『ならOKだ!』
『オレはちんちくりんじゃねーし!そっちの方がやりがいがある!』
『じゃあな』
いや~ん
ナルちゃんカッコいいよぅ

笑顔で言うのがまたステキ
本当にお姉さんも応援してるからね


明日はリボーンの感想更新するね

