新年明けまして…寒中お見舞い申し上げます。

もうすぐ1月も終わりますね赤ちゃんぴえん

寒暖差の激しい日が続きますので

どうかあたたかくして

体調にはお気を付けください予防

 

今回ご紹介するのは

高校時代の料理部部長に勧められた一冊

近藤史恵さんの『ときどき旅に出るカフェ』

 

赤ワイン白ワインロゼワインシャンパンコーヒープリンクッキージンジャーブレッドマンドーナツピンクドーナツピンクマカロンマカロンパフェスイーツ

 

37歳 独身 一人暮らし 

彼女が落ち着ける場所は自宅のソファ

家族の反対を押し切り購入したマンションの一室は

独り身の彼女にとって大切な場所です。

 

そんな自宅近くで見つけた小さなカフェ

店主はかつて同僚の女の子でした

 

店主自らが

旅先で見つけたスイーツ・料理を再現し

提供される数々の品は

見なれない・食べ慣れないものばかりですが

主人公の世界は広がっていきます。

気付けば足繁く通う大切な場所になっていました

 

目次がカフェのメニュー表になっていて

各メニューが各章の鍵になっており

きゅっと胸が痛む場面もありますが

そこを緩和してくれます。

 

食べ物の力って人間にとっては大きなもので

得られるものは体を生成する要素以上に

さまざまあると感じます。

食べ物といっても

世界に目を向けるとまだまだ未知で

自分の範疇がいかに狭いのか

新発見ばかりだと感じました。

 

自らは経験していなくても

料理を通じて、現地のことを知ることができる

のは素敵なことだと思います。

 

だから私は本を読んだり友達の話を聞く事

誰かのことばに触れることが好きなのかな

とか思いました。

 

どうやらこの作品はシリーズもののようなので

続編も読んでみます!

 

ときどき旅に出るカフェ (双葉文庫) | 近藤 史恵 |本 | 通販 | Amazon


赤ワイン白ワインロゼワインシャンパンコーヒープリンクッキージンジャーブレッドマンドーナツピンクドーナツピンクマカロンマカロンスイーツパフェ

 

年末年始、どうにもできない感情だけもって

大学の教授を訪ねたり

友達に話を聞いてもらったり

地元に帰ったり、母方の祖父母宅へ帰省し

美味しいもの、あたたかいことばを

沢山もらいました。

心配して最近はどうかと

連絡してくれる人たちもいます。

救われてばかりです

 

早く新しい居場所を見つけて

お世話になった人たちに安心して貰える

報告が出来るよう頑張ります

 

ここまでお読みくださった方がいたら

ありがとうございますびっくりマーク

また更新します!