梅雨が明け…あまりにも毎日暑すぎますね!?
自転車を漕いで通勤しているのですが
降りた途端に汗が止まらなくて困っています![]()
命に関わるような猛暑の日々なので
どうかお身体にお気をつけくださいね
今回ご紹介するのは前回と同じ作者さんの作品
凪良ゆうさんの『滅びの前のシャングリラ』




















多類婚姻譚を購入した時についてきた宣伝にて
あらすじを割愛させていただき
感想をメインに記載します。
今作は地球滅亡が迫った世界で
誰も助からない、最後の時は刻一刻と迫る
たしかな絶望の中で
本当に大切なものを見つけ、生きる物語
4章からなる今作も、一見関係の無い4人
それぞれの視点で描かれつつ
たしかな時間経過と共に繋がりを見せる作品で
読み始めるとあっという間でした。
文芸部として最後に書いた作品が
地球滅亡をテーマにした作品だったのですが
同じテーマでもこんなに緻密で鮮やかでリアルな
美しい作品が描けるのだと、脱帽しました
最終章は孤高の歌姫のお話だったのですが
Adoを思い出さずにはいられませんでした
彼女のライブには2回参加したのですが
どちらのライブでも彼女は泣いていました。
1度目は自分なんて、Adoと自分とがどんどん
乖離して、自分には価値がないと
2度目は苦しい辞めてしまいたい、それでも
歌っている時だけは自分のことを好きでいられる
あなたの人生の脇役になりたいと泣いていました。
誰にも共感出来ない領域にいるからこそ
何もかも手に入れられるはずなのに
本当の私を誰も知らない、誰も側にいない
そう絶望している最中での地球滅亡のお話
本質的なことはいつもシンプルで
だけれど、日々の中で見失い遠ざけてしまう
大切なものはなにか、時間の価値
改めて考えさせられる作品でした。
文庫化もされている作品なので
ぜひおすすめさせていただきます




















初めての野外ライブだったのですが
友人がvip席を当ててくれ、とても近くで参加することが
出来ました
音楽の力はやはり偉大。
横浜で開催されたライブついでに、埼玉にいる友人と
渋谷で遊んだのですが
HUNTER×HUNTERコラボ中で
街中にキャラクターがいてニヤニヤしてしまいました。
数十年ぶりの新刊発売記念にジャンプ+にて
アニメ化分の漫画も無料公開されているのですが
やはり最高の作品です。感謝しかありません。
たくさん脱線してしまいましたが…
ここまで読んでいただきありがとうございました![]()
初めて見つけてくださった方も
いつも見てくださっている方も
戻ってくる場所をくださり、本当にありがとうございます。
また書きます!ではでは


