甲子園ってやっぱり素晴らしいなと思っていたら
8月ももう終わりですねあせる

今回ご紹介する作品は
大学のとある教授が口にした作品だったので
読んでみたのですが
人生観に関わるような、とても衝撃的なものでした。

ナゾの人ナゾの人ナゾの人ナゾの人ナゾの人ナゾの人ナゾの人ナゾの人ナゾの人ナゾの人ナゾの人ナゾの人ナゾの人ナゾの人ナゾの人ナゾの人ナゾの人ナゾの人ナゾの人ナゾの人

ヴィクトール・F・フランクル作
『夜と霧』 

ユダヤ人だから、という理由だけで
アウシュビッツに送られた人々の生活を
生還した心理学者が自身の体験を踏まえて
記録された
『或る心理学者の強制収容所体験』
の翻訳を池田香代子さんが
再翻訳した作品を、自分は読みました。

タイトルに込められているように、今作では
夜陰に乗じ、霧に紛れて人々が
いずこともなく連れ去られ、消え去った
歴史的事実が表現されています。

あまりにも残酷で信じがたい記述が
現実としてそこにはありました。
その歴史から学ぶこともまた多かったと
感じます。

過酷な環境の中で
精神を崩壊させないためには
人生が自分を待っている、
だれかが自分を待っていると、
思い出させることが重要だそうです。

以下は文中に出てきた印象深いものを
載せてます。

未来の目的やそれらの存在があることで、
人は生きることから降りられない。

なぜ生きるかを知っている者は、
どのように生きることにも耐える

人生は歯医者の椅子に
座っているようなものだ。
さあこれからが本番だ、と思っているうちに
終わってしまう。

あなたが経験したことは、
この世のどんな力も奪えない


ナゾの人ナゾの人ナゾの人ナゾの人ナゾの人ナゾの人ナゾの人ナゾの人ナゾの人ナゾの人ナゾの人ナゾの人ナゾの人ナゾの人ナゾの人ナゾの人ナゾの人ナゾの人ナゾの人ナゾの人

なんだか暗くなってしまったので
先日、母親と食べに行った
今年初のかき氷を載せておきます(笑)

宇治ミルクという名の通り
半分は宇治抹茶、もう半分はミルクが
かけられていました。
平日の早い時間に行ったので
並ぶこともなく辿り着けました!
甘すぎず苦すぎず…美味しかったです爆笑


あと4冊、夏休み期間中に読み切りたい
作品があるので
計画的に読み進めていきたいと思います!

あと、恋空を家で1人でみたのですが
自分にとって過去1泣いた映画になりました。 

三浦春馬さん演じるヒロが
とにかく素晴らしい人なのもそうですが
これまでみてきた恋愛映画とは違って
妊娠やレイプ、いやがらせなど
シビアな問題も取り扱っていたことが新鮮
同時に、たくさんの優しさに溢れた作品でした。 




ここまで読んでいただき
ありがとうございましたm(_ _)m