カープ…引き分けを挟んで6連敗です
監督の采配がまずい気がしますが
あんまり書くのも違うので紹介に参ります!
















古宮九時さんの
『死を見る僕と、明日死ぬ君の事件録』
近い未来、死んでしまう人が
どのように死んでいくかが見える
引きこもりの主人公
以前は、その人たちに危険を知らせ
生きてほしいと奮闘していましたが
信じてもらえず、結局死んでいく人達を
たくさん見てきたため、それ以来
“彼ら”の存在を
見て見ぬふりをして生きてきました。
にも関わらず
思わず声をかけてしまった彼女は
驚きを隠せない様子でしたが
主人公の話を信じ、さらには
協力してくれることになりました。
その日から再び始まった
“彼ら”を救おうと動く日々
「大丈夫、君を一人にはしない」
様々な人を救う中で
猪突猛進な彼女が
主人公を引っ張り回して前を向かせた事で
徐々に明らかになる
失っていた過去の記憶や、この能力の意味
迫り来る危険な未来
読了後、読み返さずにはいられない
笑いあり、スリルあり、涙ありの
素晴らしい作品でした。
引きこもりまくりでしたが、皆さんはどうでしたか?
先の見えない現状が続いていますが
どうか健やかにお過ごしください。
ここまで読んでいただき
ありがとうございましたm(_ _)m
