対面授業がとりあえず1週間、休講になりました。
このまま前期が潰れる予感しかしません笑い泣き

定期代のことを考えると頭が痛いですが
紹介の方に参ります!

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藤まるさん『時給三〇〇円の死神』

苦労人の父親と2人 
節約生活を送っていた主人公のもとに
美人のクラスメイトから
アルバイトの誘いが届きます。

成仏できずにこの世に留まっている
「死者」の未練を晴らし
あの世へと送り届ける、というこの仕事

残業手当、福利厚生も一切無く
内容はブラックそのものですが

様々な死者たちとの関わりを通じて
その境遇 真実を見ていく中で
主人公は、この仕事の意味や自分の役割、
受け入れがたい事実を知ります。

死者が抱えていた問題は
共通して家族愛にまつわるもので
皆んな最初は嘘をついています。
故に非常にシビアな場面が多いのですが
それらを受け止める
アルバイト2人の関係性を読み進めていくと
また感慨深いものがありました。


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林先生が某番組で「遮断力」と評した現代社会
決して口に出すことは出来ない
だからこそ、判断が大事なんだと思います。

ということで
小1のいとこも知っていたこの曲を添えまして
終わりたいと思います



ここまで読んでいただき
ありがとうございましたm(_ _)m