恋夏、誕生日おめでとう!
まぁここで祝っても意味ないんですけどw
今回ご紹介するのは
ぜひぜひ大学生の方に読んで頂きたい作品です



















朝井リョウさんの『もういちど生まれる』
所謂、大学生と呼ばれる年代
子どもから大人に変わる時期にいる
少年少女の姿を描いた連続短編集です。
学校も年齢も少しずつ異なる彼等は
一見、繋がりがないように見えますが
そうではない。
ということで、全体としては
朝井リョウさんのデビュー作を
彷彿とさせる構成でした。
それゆえに
ひとりひとりに焦点が当てられていく中で
客観的には強く見えていた人も
実は葛藤を繰り返していたりするので
登場人物たちの印象は大きく変わります。
無責任を背負って、自由を装っている。
そんな場所で、それぞれが
自分にとっての光を探すこの物語は
大学生には特に
大きな意味を持つ作品だと思います。
抽象的でごめんなさい(笑)
前回『流浪の月』について自分なりに
書いてみたわけなんですけど、その作品と
この曲から伝わってくるメッセージが
同じ様な気がしたので載せておきます。
自分を善だと信じて疑わないときは
他方からは悪だと思われてるものよ
あなただけが私の善なのよ
ここまで読んでいただき
ありがとうございましたm(_ _)m
