もう2月ですね?!
もし自分みたく沈んでる方がいましたら
気持ち切り替えて、頑張っていきましょう
今回ご紹介するのは
映画化されたことでめーちゃくちゃ有名な作品です




















川村元気さんの『世界から猫が消えたなら』
主人公は体に違和感を覚え病院へ行くと
重い脳腫瘍があると診断され
余命宣告を受けます。
嘆いて家に戻ると
自分と同じ顔を持つ悪魔が居座っていました
君は明日死ぬ
その代わりに
この世界から何か別のものを消せば
寿命を1日伸ばせる。
そんなふうに伝えられた条件のもと、
主人公は悪魔に選ばれたものを消しながら
生きていました。
母が亡くなってからは
猫と2人暮らしを続けていた主人公が
自らの命よりも優先したもの
悪魔によってもたらされた不思議な数日間で
主人公が気付いたさまざまな事実は
これまた刺さるものばかりでした
ありふれて見えても
あたりまえなんかじゃない
でも人はそのことを忘れてしまう
目先のやるべきことに囚われて
大切な存在を失ってしまう
そんなことが多過ぎて。
でもそれが人間だということも
教えてもらった作品でした。
表紙と映画予告貼っておきます
(写真は上から、1ページ目と本体です)
興味のある方は参考までに↓




















2021年に入ってから紹介させて頂いた作品は
共通して(世界と)命の駆け引きを描いたもの
ということで
ジャンルが偏り倒してて申し訳ないです(笑)
今後にご期待ください
ここまで読んでいただき
ありがとうございましたm(_ _)m

