今回ご紹介します作品は
原案者の書店員さんが「今、一番読者に読ませたい!」
と思う物語のアイデアを
作者が膨らませて小説にしたもの
だそうです!(あとがき参照)












佐藤青南さん(原案 : 栗俣力也さん)の
『たぶん、出会わなければよかった嘘つきな君に』
他人のミスを庇って
代わりに怒鳴られる優しさを持つ主人公は
一緒に飲んでいたファンキーな友人に
彼女をつくれと急かされます。
司法試験の勉強を理由に
今は必要ないという主人公をよそに
マスターや友人の計らいもあって
彼女候補が現れます。
見た目も中身も可愛らしい彼女と
一緒に飲んだり
毎日チャットのやりとりをかわしたりと
2人の距離は順調に縮まっていくのですが…
この物語は3人の視点で描かれています。
嘘つきな君、というのが
誰にあたってどういう意味を持つのか
ここの違いが大きかったです。
優しさは時に相手を傷つける
主人公の迎える運命はこの言葉に尽きる…
とは言い切れません
一部を除いて、主人公の周囲の人はいい人
いい理解者、そういう人ばかりだったので
が、ハッとさせられました。
なかなか衝撃的な作品でしたが
面白かったです〜












渋谷ハロウィン、今年はどうなってるんでしょう
久々にイラスト描きました
アバンティーズも数年前は
仮装が被ったら罰ゲームという条件のもと
渋谷にくり出していました(笑)
4人とも個性的すぎて、被らないのですがw
ありがとうございましたm(_ _)m

