だーいぶ涼しくなってきましたね
季節の変わり目は体調崩れやすいと思うので
どうかお気をつけて。
今回ご紹介するのは、友人おすすめの1冊です。
教えてもらってから数年
やっと読めました




















有川浩さんの『塩の街』
突如、大規模に発生した
人々が塩と化して絶命する【塩害】
完全に変わってしまった世界で
自衛隊と女子高生は出会い
生活を共にするようになります。
塩害が奪い去ったもの、もたらしたもの
どちらもあまりに大きく
比べることは到底出来ない中で
2人の恋が、世界に与えたものとは…
塩害が想像を絶する残酷さでした。
多くの人が塩となって消えていった世界は
実質無法地帯と化していたので
人間の悪い部分といいますか、倫理観に反する
苦しい経験も多々ありました。
ありふれて見える日々がいかに大切で
あたりまえなんかじゃないということ
誰かを大切に思う気持ちに間違いは無いこと
絶望の淵に立たされた人びとが
誰かを想って生きる姿に胸を打たれました。
学ぶべきことも多かった作品です。
写真は、たねやの白桃ゼリーです
すっきりとした甘さが
1日の疲れを癒してくれました〜御馳走様です。
教習所に通い始めたのですが
マスクのせいで、知り合いっぽい人がいても
確信が持てず声をかけられません_(┐「ε:)_
当たって砕けろ精神で
話しかけてみるべきでしょうか(笑)
ここまで読んで頂き
ありがとうございましたm(_ _)m
