東川篤哉さんの
『謎解きはディナーのあとで』
大企業のお嬢様でありながら
その肩書を隠して刑事をしている主人公
若干恋愛絡みの難事件の数々に手こずる中
彼女の執事が解決へと導く物語
……紹介するまでもなく
非常に有名な作品ですよね
「お嬢様の目は節穴でございますか」
かの有名な台詞を筆頭に
執事の丁寧かつ、ちゃっかり罵倒する姿勢
そこから推理が始まるまでの
お嬢様とのやり取りが好きでした。
職場である事件現場では
派手で無神経な上司に嫌気がさしつつも
なんとか平静を装うことが
出来ているようで出来ていない主人公
なんだかんだ2人の警部の関係も良かったです
刑事とお嬢様、どちらの立場から見ても
面白いこの作品は
各章、テンポの良い事件解決の爽快感
最後の章を読みきった時の納得感
そういったものを得られたので
ドラマ化、映画化、そして本屋大賞まで
色々な人に愛されてきた理由が
わかる気がしました。





こちらの本も祖母に貰ったため、帯は当時のものですw
ちょっと帯ズレててごめんなさい

右はミスタードーナツのシュガーレイズドです
( 正式名称初めて知りました )
そろそろレポート頑張ります(笑)
ここまでお付き合いいただき
ありがとうございました!
