高校の友人の誕生日

















今日だったか明日だったか迷ったのですが
当たって砕けろ、ということで
おめでとうLINEを送ってみると
今日で合ってたみたいです。良かった(笑)
それでは紹介に参ります!
書店でアルバイトしたくなる1冊でした












村山早紀さんの
『星をつなぐ手ー桜風堂ものがたりー』
小さな町の小さな書店を支える若き書店員
彼は以前、都会の書店で
とある作品を大ヒットに導いた
腕利きの書店員です。
そんな彼が、とても人気のある新刊の
発注ミスをしてしまい、このままでは
発売日に店頭に並べられない事態を招きます
小さい書店ゆえ
特にお客様を大切に思い、なんとか
新刊を並べたいと動く反面
小さい書店では出版社に
相手にしてもらえないと悩みます
そんな時に彼を救ったのは
以前勤めていた書店の関係者でした。
この書店員は、たびたび自身の立場と
書店の発展に向けた動きとについて
深く深く考えてしまうのですが
その部分を
彼がこれまで関わってきた
以前の書店員たちをはじめ、お客様
彼が大ヒットのきっかけを生んだ作品の著者
その他もろもろ……の人々が
フォローし、小さな書店はどんどん
明るい方向へ進んでいきます
この小さな書店での出来事と並行して
本が大好きな人々のものがたりも
描かれているので
本好きな方には特におすすめな作品です。
ただこの作品は「桜風堂ものがたり」の続編
ということですので
書店員が都会の書店を辞め、小さな書店にきた訳
彼がみなに愛されるわけ
そういった部分が、続編だけではぼやけているので
興味のある方はぜひ
「桜風堂ものがたり」からお読みください
なんだか最近のブログは
うまく紹介できている気がしないので
申し訳ないです
それでも
それでもここまで読んでいただき
ありがとうございました!!






