後期もほぼオンラインっぽくて















いよいよ絶望感が湧いてきました(笑)
ま、甲子園の無くなった球児や
修学旅行の無くなった学年に比べれば
たいしたことないっすよねーーー
では紹介参ります!
主人公の名前にビビッときて借りました。




小路幸也さんの『東京カウガール』
主人公はカメラで何かを撮ることが
好きな大学生
そんな彼が、ある日カメラに収めたのは
三人の男を圧倒的な力で叩きのめす
女性の姿でした。
一部始終をとらえたこの動画を
叔父に見せたところ、これは削除し
このヤバイ女を追求しようとしないよう
釘を刺されます。
しかし、興味を持っていた主人公は
その女性に似た人を知っており
その人を探して行動していきます。
結果、似た女性と
自然な形で接点を持つことに成功しました。
この女性はあの女なのか
だとしたら何のために?
あの光景の真意を知るために
彼女との仲を深めていきます。
そこで徐々に明らかになっていく裏事情
主人公は彼女を救えるのか?
裏社会も絡んだ危険な領域に挑みます。
この作品もまた登場人物が良かったです。
主人公はかなり頭のきれる大学生で
死と隣り合わせの経験もあり
常に冷静で肝が座っています。
彼の叔父は人脈が広く
見た目は男から見ても男前ですが
ゲイという二面性を持って
一人お店を経営しています。また、
過去の経緯から何があっても主人公を守る
と決めています。
私が特に好きだったのは
カメラのイベントでお世話になった
おじいさん。この人も勘が鋭かったです。
何かと緊迫した場面が多いのですが
その中で
一見普通の2人の恋愛が進んでいく模様や
登場人物たちの人柄を見ていくのが
とても心地良い作品でした。
甲子園での交流試合が始まりました。
史上初の2人での選手宣誓、息ピッタリで驚きました。
どのチームもたった一度の試合ではありますが
楽しんでもらいたいですし
観る側としても、今日からとても楽しみです。
彼らにとって良い夏になりますように
最近とてつもなく暑いので
皆さんもどうか、熱中症にはお気をつけください
ここまで読んでいただき
ありがとうございました!









