野球を全然見れてないのですが














広島の13連敗が止まったことと
巨人の坂本と大城が感染したのを聞いたときは
驚きました。
では、紹介に参ります。今回は小説ではなく
ヨシタケシンスケさんの完全読本
『ものは言いよう』


絵本作家のヨシタケシンスケさんの
自己紹介や生い立ち、1日の過ごし方をはじめ
絵本作家になったことについての
インタビューや、今まで手がけてきた
作品一つ一つについてのコメントなど
イラストもふんだんに盛り込まれながら
描かれています。
タイトルにもなっている「ものは言いよう」
は、ヨシタケシンスケさんの好きな言葉・
座右の銘にあたるそうです。
序盤は特に
思わず笑ってしまうような絵とエピソードが
コミカルに描かれているのですが
自身の作品のことであったり、好きな本、
インタビューに関しては
ヨシタケシンスケさんの世界観を
知ると同時に、学ぶことが多かったです。
紹介されていた本は
海外のものが多かったのですが
酔っ払いの写真集や泣いている子の写真に
なぜ泣いているのかが一文添えられている本
など、初めて知るジャンルばかりで
発見がかなりありました。
コツコツ努力して
いざという時に、自分はこんな事ができると
言える人になること。
そういう人には、良い出会いというのが
いつかきっとやってくること。
絵本作家になったきっかけが書かれている
中で出てきたこの考え方は
私も大切にしたいと思いました。
小学生時の自己紹介カードの性格という欄に
なさけないと書いていたり
やらなきゃと思いながらも時間が経ってしまったり
人生の目標は、誰にも怒られないこと、だったり
自分と考え方が似ていてる部分があって
こんなこと書くのも申し訳ないですが
そういう人も、自分以外にいるんだと安心しました(笑)
どの作品ももちろん面白いですが
作者さん自身もとても面白い方だというのが
よく伝わってくる一冊でした。
最近、祖父がよく怪我をしているものの
大事には至っていないとのことで
元気なのはいいことなのですが、心配です

他にも祖父母には心配なところがあるので
今年の夏こそは会いに行きたいです。


