甲子園中止
仕方ない事だとは理解しますが、悲しいです。
そのほか
インターハイ、中体連、コンクールも無くなった
中3・高3のことを思うと、胸が痛いです。
これ以上、彼らから青春の数々が奪われませんように。
今回は、こちらも活動の目処が立っていない
文芸部の活動内容について書きたいと思います。
文芸部は学校によって活動内容も様々だと思うので
そこだけご了承ください_φ(・_・
・執筆活動
各自が小説を書き、それを1冊にまとめて
校内や文化祭で配布・展示をします。
基本的には製本から印刷まで自分たちで行います。
小説だけで無く、詩や俳句、漫画、表紙の絵など
一人一人が自由に創作できるところが魅力です。
うちの部にはペンタブもありました。
・Debate
ひとつの作品を読み、意見を出し合う
討論会のようなものです。対象となる作品も
部員それぞれが
持ち寄ったものの中から議論し、決定します。
・Deep lecturer
各自、好きなテーマに基づいてPowerPointを作成し
発表を行います。発表側は緊張しますが
多種多様な発表が聞けるため
色々な世界に触れることができ、とても楽しいです。
・司書さんのお手伝い
スタンド・ポップの作成や、本の修理
ペーパーブログなどの図書館掲示物の作成などなど!
本屋バイトの気分になれます(笑)
ペーパーブログは、大きな土台となる紙に1枚ずつ
おすすめの本の紹介をした紙を貼り付けていき
図書室に来た人に見てもらうためのものです。
毎年更新します。
文芸部では、その土台となる紙と
本の紹介を書く紙のデザイン、製作を行います。
その他、(ミニ)ビブリオバトル、フィールドワーク
コンクールなどなど。
・とにかく自由に活動できる=兼部も可能
・何かとパソコン(特にword)を使う事が多いので
パソコンにある程度慣れることができる
この2点が、この部の強みかなと思います。
ただ、最初の2つの活動以外は
独自のものだった感じが強いので
そういうことする文芸部もあるんだ、ぐらいに
思っていただけると幸いです(^^;;
ここまで読んで頂き
ありがとうございました!!
