5月に入りましたが、いかがお過ごしですか?






























急に暑くなってきましたね

以前祖母にもらった本をようやく読み終えたので
今回はそちらを紹介します。




東野圭吾さんの『秘密』
ある冬の日の朝、主人公は
妻と娘が乗っているバスが崖から転落した
ニュースを見て、すぐに現場へ駆けつけます
病院に連れて行き2人の無事を祈る
主人公でしたが、助かったのは娘だけでした
娘の眠る病室で悲しみにくれる中
目の覚めた娘に話しかけられた主人公は
信じられないことを耳にしました。
娘は自身のことを、妻だと言ったのです。
主人公はしばらく話を聞くうちに
目の前にいるのが妻であると気付きました。
そこから始まった2人だけの秘密の生活。
主人公が事故の真相を追う中
妻は娘になりきり、学校に通います。
娘の意識が戻らない日々で繰り広げられる
夫婦関係や複雑な心境
また事故から派生する人間関係
流石、数々の作品が映像化された
有名な作家さんだと思いました。
スケールの壮大さが半端ないです。
感情、かき乱されまくりました( ˘ω˘ )
カバーを取るとこんな感じでした〜
(ネタバレみたいになってごめんなさい)
読んだ後気づいて、もうびっくりしました( ˘ω˘ )






この本をくれた祖母は
いらなくなった(であろう)ものをくれます。
それらは大概、私も使いようのないものが多いのですが
本に関しては、自分では手の出しにくい
ハードカバーをくれるので嬉しいです(^-^)/
それでは
ここまで読んで頂き
ありがとうございました!!

