ご無沙汰してます。
卒業式も、何かと変更はあったものの
卒業式も、何かと変更はあったものの
ありがたいことに無事終わり
後期試験もやっと終わったので、書きます!
今回は、高校生活を豊かにしてくれた













まずは高野苺さんのOrange
後期試験もやっと終わったので、書きます!
今回は、高校生活を豊かにしてくれた
元クラスメイトのおすすめ3作を紹介します。
まずは高野苺さんのOrange
こちらは原作が漫画なのですが
映画見て泣いた、とのことだったので
映画を観ました。(dTV)













映画見て泣いた、とのことだったので
映画を観ました。(dTV)
⭐︎
ある日、主人公のもとに
10年後の自分から手紙が届きます。
その手紙は、同じ後悔をして欲しくない
との想いで未来から届けられたものでした。
主人公は最初こそ信じていなかったものの
手紙に書かれている事が次々起こっていくため
10年後の自分のアドバイスに従う事に。
手紙の指示をそつなくこなしながら
ある日、主人公のもとに
10年後の自分から手紙が届きます。
その手紙は、同じ後悔をして欲しくない
との想いで未来から届けられたものでした。
主人公は最初こそ信じていなかったものの
手紙に書かれている事が次々起こっていくため
10年後の自分のアドバイスに従う事に。
手紙の指示をそつなくこなしながら
仲間と充実した日々を送る中で
明かされた衝撃の未来。
明かされた衝撃の未来。
主人公たちは、未来を変える事ができるのか?
彼らの友情も必見です。泣ける映画では
ありますが、自分はなによりも
須賀という男の子ができすぎな点で泣きそうでした(笑)
こちらも、映画を勧められたのですが
せっかくだからアニメから見よう!と思って
アニメを見ていたら(dTVで)
いつの間にか映画の配信が終了していました(TT)
漫画も出ているみたいです。
⭐︎
家に引きこもっている主人公のもとに
死んだはずの友人・めんまが現れます。
最初は無視していた主人公でしたが
あまりのしつこさに負け、
面倒を見てあげることになりました。
日々を共にするなかで、めんまは
彼らの友情も必見です。泣ける映画では
ありますが、自分はなによりも
須賀という男の子ができすぎな点で泣きそうでした(笑)
続いては、超平和バスターズさんの
「あの花」こと
『あの日見た花の名前を、僕たちはまだ知らない。』
『あの日見た花の名前を、僕たちはまだ知らない。』
こちらも、映画を勧められたのですが
せっかくだからアニメから見よう!と思って
アニメを見ていたら(dTVで)
いつの間にか映画の配信が終了していました(TT)
漫画も出ているみたいです。
⭐︎
家に引きこもっている主人公のもとに
死んだはずの友人・めんまが現れます。
最初は無視していた主人公でしたが
あまりのしつこさに負け、
面倒を見てあげることになりました。
日々を共にするなかで、めんまは
お願いを叶えてくれたら成仏できる
と言ったのですか
肝心の内容を覚えていなかったため
主人公は、かつての仲間たちの元や
昔みんなで遊んだ場所
と言ったのですか
肝心の内容を覚えていなかったため
主人公は、かつての仲間たちの元や
昔みんなで遊んだ場所
めんまの家族を訪ねて
めんまの願いは何なのかを探していきます。
めんまが亡くなってから、現れるまで
時間がかなり経過していたため
主人公含め、みんな随分変わっており
衝突ばかりで大変なのですが
それでも諦めないめんまは本当に健気です…
こちらも泣けます…
めんまの願いは何なのかを探していきます。
めんまが亡くなってから、現れるまで
時間がかなり経過していたため
主人公含め、みんな随分変わっており
衝突ばかりで大変なのですが
それでも諦めないめんまは本当に健気です…
こちらも泣けます…
最後は、浜口倫太郎さんの
『22年目の告白 私が殺人犯です』
この作品は、表紙もそうですが
藤原竜也さんが主演で映画化されたので
ご存知の方もいらっしゃるかと思います。
私は小説を読みました。
『22年目の告白 私が殺人犯です』
この作品は、表紙もそうですが
藤原竜也さんが主演で映画化されたので
ご存知の方もいらっしゃるかと思います。
私は小説を読みました。
読んでから2年近く経過したので
あらすじは、読書メーターさんのものを
お借りしてます↓
書籍編集者・川北未南子は苦悩していた。
突如現れた美しい青年・曾根崎雅人
から預かった原稿は、巧みな文章で綴られ、
彼女を魅了した。
しかし、そこに書かれていたのは、
22年前の、すでに時効が成立した連続絞殺事件、
その犯人による告白だったのだ。
はたして、この本は出版されるべきなのか。
だが――わたしはもう悪魔の虜になっていた……。
出版された『私が殺人犯です』は、
たちまちベストセラーとなり、
曾根崎は熱狂を煽るかのように挑発行為を続ける。
犯人逮捕を果たせなかった刑事の無念。
そして、被害者遺族たちのやるせない思い――。
社会の禁忌に挑む小説……(以下略)
ハードカバーということで
少し不安だったのですが
読み始めたらもう、あっという間です。
とてつもなく面白く、深い作品でした。
図書室で借りられた回数No.1だったという
理由だけで勧められた作品でしたが
読んで良かったと心から思います(笑)
あらすじは、読書メーターさんのものを
お借りしてます↓
書籍編集者・川北未南子は苦悩していた。
突如現れた美しい青年・曾根崎雅人
から預かった原稿は、巧みな文章で綴られ、
彼女を魅了した。
しかし、そこに書かれていたのは、
22年前の、すでに時効が成立した連続絞殺事件、
その犯人による告白だったのだ。
はたして、この本は出版されるべきなのか。
だが――わたしはもう悪魔の虜になっていた……。
出版された『私が殺人犯です』は、
たちまちベストセラーとなり、
曾根崎は熱狂を煽るかのように挑発行為を続ける。
犯人逮捕を果たせなかった刑事の無念。
そして、被害者遺族たちのやるせない思い――。
社会の禁忌に挑む小説……(以下略)
ハードカバーということで
少し不安だったのですが
読み始めたらもう、あっという間です。
とてつもなく面白く、深い作品でした。
図書室で借りられた回数No.1だったという
理由だけで勧められた作品でしたが
読んで良かったと心から思います(笑)
お気づきの方もおられるかと思いますが
どの作品も今は昔の作品です
ですが!
3作とも、媒体は違えどすばらしいので
機会があれば是非みてください(`・∀・´)
ここまでお付き合い頂き
ありがとうございました!
この先、本については触れて無いので
読み飛ばして頂いて構いません(´・∀・`)
高校生活を送ることができたのは
ステキな人達に出逢えたからでした。
上6人以外にも、ありがとうって伝えたかった人は
たくさんたくさんいます。
自分は、転勤が決まったのが
公立入試を直前に控えていた時期だったので
高校は母が選んでくれました。
今は、この学校で良かったとはっきり言えます。
母はじめ、関わってくれた皆に感謝したいです。
……直接伝えられなかった人が多いので書きました(笑)
ありがとう 大嫌いだよ 美しき思い出



