隣の元エースの手が硬そうだったので
詳しく見たくなってしまった今日この頃です。
そんなこんなで
今回は初めて、詩集を紹介します。
てことで
与謝野晶子の『みだれ髪』
いきまーす
師である与謝野鉄幹への想いが綴られた歌
をはじめとした歌集で、
恋愛って素晴らしいものよ、なんて
言われているような気分になる歌が多いです。
399首あるうちの殆どがそうでした。
社会で習った(義務教育圏)与謝野晶子は
戦争に向かう弟への悲痛な想いを歌った
歌が印象的だったもので
教科書に出てくる与謝野晶子の作品を
実際に読んでみると、まぁこれまた
イメージ変わるなぁなんて思いました。
また
恋愛と関連して、神さまも多く出て来たので
これまた特徴的だと、私は感じました。
そんな恋愛至上主義チックな与謝野さん
の代表作でしたが
私が唯一共感した歌がこちら
↓
『 わがいだくおもかげ君はそこに見む
春のゆふべの 黄雲 きぐものちぎれ 』
理由は単純に、
過去の自分とリンクしたから、です
時代が違っても共感できる事って
結構貴重なことだと思いました。
この歌、要は遠恋チックな
寂寥感的な意味合いだったと思います。
恋愛って楽しい、
こう思っていた与謝野さんでも
寂しさを感じる事があった、と言うことで
やっぱり恋愛って難しいものの様ですね
現在、恋愛に没頭している人や
本気で恋愛をした事のある方には特に
共感できる点が、多いのではないでしょうか

現代語訳もしっかり載っているので
とても読みやすいです!
そうでない方でも
あぁ与謝野さん、とても恋愛を楽しんで
いたんだなぁなんて思える作品ですので
機会があれば是非
手にとってみてください























いやはや、文化祭が終わりましたが
濃いエピソードが沢山あるので
早く書きたくてたまりません(笑)
今のうちに感想書き留めときます

公開は月末に!
ここまでお付き合いいただき
ありがとうございました(*゚▽゚)ノ

