紹介、お久しぶりですm(_ _)m
今回は早速
漫画化、映画化され、時を超えて
世間に名を轟かせている
太宰治の『人間失格』を紹介します。
此方の作品は超有名ですよね。
でも私は「読んだら病む」位にしか
聞いてきた情報が無かったので
内容を知りませんでした。
内容は
太宰治がモデルであろう主人公が
幼い頃から抱いていた
日常に点在する愛情への恐怖心
これを一人で、バレないように抱えながら
人前では、おどけて過ごすという
時間が流れていく中で
人間関係が生まれ、だんだんと
変化していく主人公の生き様を
描いた作品でした。
率直な感想として、まず病みませんでした。
むしろ 序盤の生き方は模範にしたい
なんて、個人的には思ってしまいました(笑)
おどければおどける程、好まれ、
好かれれば好かれる程、苦しい。
本当の自分を見せられない。
これは非常に息苦しい生き方だとは
思いますが、暗い美人よりも明るいブス
なんて言うように
明るい人の方が良いという教育をされている
暗い私なので、思わず賞賛しました(OvO)
……はい(笑)
あと、むやみにモテるのも大変そうだったので
太宰さんみたいな視点で描く
恋愛漫画とかがあれば、面白そうだなぁと。
文スト(アニメ)で太宰さんは
女好きとして描かれているので
これまたギャップが大きかったです。
この小説の主人公は
むやみに女性を惹きつける魅力(?)が
あったからこそ、余計に
悪い方へ加速してしまっていたので。

なんか今回の紹介、軽くてすみません



模試もまずかったので
まずは早起きから習慣付けます……
最後まで見ていただき
ありがとうございました

