セリーグ接戦ですね!!
カープが首位に立つ日も遠くない筈おねがい

そして
甲子園開幕野球
仙台育英強すぎですネ。この思考は
意地でも変えたくありません(泣)
一人一人が輝き
誰もが目を奪われるこの競技をテーマに
最後の作品を書きたいと思っていますが……
なにせ実力と経験が無いものですので困りました。

そこで今回紹介しますのは
今更ながら小説を書く人全てに捧げられた一冊です!
頼りの綱にしようと衝動に駆られました。

桜本おばけくんパソコンラブラブメモ富士山波ハートブレイク風鈴ジュースお団子ウエディングドレスコインたち乙女のトキメキ

中村航さんと中田永一さんの合作
『僕は小説が書けない』

主人公は不幸を呼び寄せる体質と
家族との関係に悩まされる
ハイパー根暗な高校一年生。
部活はしないと決めていた彼でしたが
文芸部の紹介ポスターを見ていたところを
先輩に目撃された事から
盛大な勧誘を受け、入部を決めます。

文芸部の活動を通して
主人公のネガティブさは、とんでもなく深い
ですが
彼を強引に誘った明るく毒舌な先輩や
シナリオ重視で現実主義のOB
対して理論など御免だと、感性第一の
破茶滅茶OBなど
それ以上に強烈で個性的な先輩たちに
戸惑い、翻弄されながらも
悩み葛藤し、良い刺激を受けながら
今まで逃げてきていた事に
向き合うべく、そして部を存続させるため
主人公は小説を書くことになります。


登場人物一人一人が濃く
そこで展開される人間関係もまた
一筋縄ではいかないところや
最終的に色々と繋がってくるあたりが
とても魅力的です。

私は、大胆な行動の中に
呼ばれていない合宿について回ったり、後輩にご飯を
奢らせたり、自分の作品に異常に厳しかったり……
いくつも心を打つ言葉があった
破茶滅茶OBが好きでした。
文芸部員からは煙たがれていましたが(笑)


小説を書こうと思ったことのある人なら
共感できるリアルな苦悩や
小説を書く上で必要なこと
これらが要所要所にあったので
シンプルにとても参考になりました。
もっと早くに出会いたかった作品でした笑い泣き

あと、この本を読んで頂ければ
文芸部についても知ってもらえると
思うので、文芸部としては
まさにいい事尽くしでした〜照れ


波波おばけくん富士山波波波ジュース学校鉛筆お札猫三毛猫黒猫オッドアイ猫

LIFriends が解散しました。
友人と初めて共有したバンド、
間近で見る機会のあった唯一のバンドが彼らでした。
今はただありがとうとお疲れ様でしたと言いたいです。
……コメントが反映されないのでここで書きました笑い泣き


さよならだけが人生だ、
まさにその通りな気がします。

そうこう言ってるうちに
〆切が迫ってきているので、今回はこの辺りで。
リフレンズ 、是非聴いてみてください〜

最後までご覧頂き、
ありがとうございました!!