ついに朝からエアコンが作動しました。
最近もう暑過ぎますね
こんな中、高校球児たちは戦っているんだと
思うともう……言葉が出ません。
対して私は、源氏物語関連の本を
早速読みました。
まぁ
源氏物語ミュージアムに行く前に
読みきる予定だったんですけど(笑)




















今回ご紹介するのは、吉野敬介さんの
『半日で読む源氏物語』
私は2日に分けて読みましたが
時間的に考えると、確かに半日で読めそうな
作品です
全54帖からなる源氏物語が
現代語+解説資料で、まとめられていて、
なかでも現代語訳が、堅苦しくなく
キャッチーな形式なので
さくさく読め、内容理解にも繋がりました。
個人的なことを言うと
古典常識が、イラストを交え
簡潔に書かれていたことが
今後に十分活かせそうで良かったなぁと
あ、源氏物語は
ご存知の方が多いと思いますが
光源氏と言う名のイケメンが
やりたい放題、いろんな女性に手を出す
……と、超簡単に言うとこうです(笑)
光源氏が亡くなってからの話(宇治十帖)は
表向きでは光源氏の子供である薫
(実は光源氏の子供ではない↑)と
光源氏の血を継ぐ匂宮の、
性格が真逆の2人が
一人の女性を巡る、これまた恋物語。
終わりがなんとも味気ない気がするのですが
その分、読者の想像を掻き立てる
と言いますか。
誰かと議論したくなるお話です!
誰もがその名を知っていて
日本が誇る文学作品の1つである
源氏物語ですが、なんといっても
長編である故
多少抵抗はあるかと思いますが
今の時代、この作品みたく
読みやすいようデフォルメされた
本や漫画が多くあるので
是非、源氏物語に触れてみてください〜
光源氏はともかく
(でも一度好きになった女性は忘れないそうで)
女性の心情など、現代に通じるものが
結構あったので、わりと読みやすいかと






















もう7月も終わってしまいます。
流石にそろそろ本腰を入れて頑張ります

目標が無いと頑張れない。
2年前、同級生にもらった深い言葉でした。
ここまで読んで頂き
ありがとうございました!!
